• お見合いで失敗する9つの会話の話題とは? 【自慢話はダメ?】
2018年4月23日更新
お見合いで失敗する9つの会話の話題とは? 【自慢話はダメ?】

お見合いで失敗する9つの会話の話題とは? 【自慢話はダメ?】

「気になるお相手とお見合いも無事決定!でもどんなことを話せばいいのかわからない...。話してはいけない話題は?おすすめの話題は?」気になるお見合いでの会話の話題について結婚相談所の現役カウンセラーの方に解説していただきました。婚活をしている方は必見の内容となっております!ぜひご覧ください。

はじめに

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婚活の一つにお見合いがあります。

お見合いは、相手のプロフィールを見て、「この人と会ってみたいな」が出会いのきっかけとなります。

しかし、プロフィールだけでは、お相手の性格やフィーリングなどは分かりません。

お相手との相性は、実際にお会いし、コミュニケーションを通して伝わります。

しかし、お見合い本番になると「私は口下手で会話が苦手だから、お見合いではどんなことを話せばいいのだろう?」と悩む人も多いです。

そのような悩みをお持ちの人でも、コツをつかめばお見合いは上手くいきます。

そこで今回は、お見合いに活用できる会話のポイントをご紹介いたします。

「プロフィールは良くても、実際会ってみたら何だか違った」

と思われないよう、お見合いの会話における注意点やコツを見ていきましょう。

お見合いでの会話の注意点

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自己アピールより共感ポイントを増やしましょう。

初めてお相手と会ったとき、限られた時間の中で、できるだけ自分の特徴をアピールしたくなります。

お相手に気に入ってもらえなければ交際に繋がりませんし、そのためにアピールしたくなる気持ちは分かります。

しかし、お見合いのポイントは、お相手から「また会いたい」と思ってもらうことです。

そのため、自己アピールよりも二人の共感ポイントを増やすことが重要なのです。

普段のあなたを表現しましょう。

お見合いでの会話は、何か常に話さなければいけない、という決まりはありません。

大事なのは『共感を増やす』ことです。

お相手とのコミュニケーションを意識して、普段感じることや趣味を通じて共感できるポイントを見つけます。

お見合いにおいて「これを話せば必ず上手くいく」という話題はありません。

人それぞれ価値観が異なるからです。

一方で、お見合いでNGとされる話題があります。

以下の内容を参考に、当てはまるポイントはないかチェックしてみましょう。

お見合いでの会話のNG例9選

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1.婚活の動機を聞く

「どうして結婚相談所に登録したんですか?」

「どれくらい婚活してるんですか?」

ご本人は何も考えずに質問されているようですが、誰だっていい出会いと結婚相手を見つけたくて婚活しています。

婚活歴の話など、お見合いの場で聞く必要のない話題をわざわざ選ぶ必要はありません。

2.昔の恋愛話

「前の彼氏は......」

「以前に付き合っていた子とは......」

昔の恋人の話を聞いて楽しいと思う人は、ほとんどいません。

気心の知れた仲であるのならともかく、初対面なので昔の恋愛話は選択ミスです。

3.個人情報を根掘り葉掘り

「どこの近くに住んでいますか?」

「お仕事はどこにお勤めですか?」

個人的なことを全く話さないのは不自然ですが、度を越して根掘り葉掘り聞くと、お相手は気分を害してし まいます。

まだ交際をすると決まったわけではないので、相手が返答に困るような質問は避けましょう。

4.「まだ結婚する気はない」と言う

「今すぐ結婚は考えていません」

「出会いがないわけではないので、そのうち結婚できたらいいな」

焦っている印象を与えたくない、という心理から言いたくなる気持ちは分かりますが、お見合いによる出会いは結婚が前提です。

誠実に結婚を考えた出会いでは、このような言葉はマイナスです。

5.過去のお見合いについて話題にする

「お見合いはこれで何回目ですか?」

「どういう人とお見合いしましたか?」

過去のお見合いを聞いても仕方ありません。

たとえ話題に困ったとしても、過去のお見合いの話題はネガティブな話になりがちです。

ネガティブな話題で盛り上がっても仕方ないので、他の話題で楽しみましょう。

6.仕事の愚痴、他人の悪口を言う

「上司が嫌いで......」

「部下が無能で使えない人だ」

愚痴や悪口などのネガティブな話題は場を盛り下げます。

ご本人は何気なく話しているつもりでも、聞いている方はいい気持ちはしないため、このような話題は避けましょう。

仕事に熱意がないと思われるのもマイナスポイントです。

7.今までのお見合いや交際相手の悪口を言う

「前回、お見合いした人がすごい嫌で......」

「前に交際した人は、見た目がタイプじゃなかった」

過去のお見合いの話や交際相手の話題は、お互い初対面の場では相応しくありません。

自分とその相手が比較されているような気持ちになり、気分を害してしまいます。

お相手とはポジティブな話題で共感しましょう。

8.悲観的が漂う会話

「どうせ何も上手くいかないです」

「今まで全くいい出会いがなくて」

例えば、嫌いな仕事を嫌々しているなどの不幸話をすることにメリットはなく、好印象ではありません。

お見合いの時間は、たったの1時間です。

貴重な時間なので、明るい話題で盛り上がりましょう。

9.自慢話や武勇伝

「知り合いにとても有名な人がいて......」

「昔ケンカが強かった......」

基本的に、質問されてもいない話題について自慢気に話しても評価は上がりません。

自己アピールのつもりでも、相手には自慢話となりかねないので注意が必要です。

相手の興味がありそうな趣味の話など、身近な会話で盛り上がりましょう。

お見合いでの会話3つのコツ

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1.共感を意識しましょう。

まずは、相手の話を傾聴し、共感することを心がけましょう。

話しやすい話題と明るい表情で盛り上がってください。

会話の内容に対して否定せず、肯定的に興味があることをアピールしましょう。

2.親近感が持てる話題を選びましょう。

「この人は接しやすいかも?」

と思ってもらえるよう趣味などの共通の話題を探しましょう。

共通点がひとつでも見つかれば、テンポよく話せるきっかけが生まれます。

会話のテンポが合えば親近感がわき、心の距離が縮まります。

3.ポジティブな会話をしましょう。

愚痴や日頃の不満などネガティブな会話は避けて、楽しく会話できる話題を選びましょう。

暗くなりそうな話題はぐっと飲み込んで!

常に明るく、笑顔で会話することがお見合い成功の秘訣です。

終わりに

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お見合いの所要時間は、およそ1時間です。

お見合いの時間内に、「次も会ってみたい」と思わせる工夫が必要です。

そのためには、自己アピールをするよりも、お相手から「私はこの人から認められている気がする」という共感ポイントが大切です。

お相手に合わせて会話ができるよう、明るく話しやすい話題を心がけ、テンポよく話せるように心がけましょうね。

ライター情報
ラポールアンカーの阿部伸太郎です。 ラポールアンカーは、あなたの恋愛・結婚観に共感したいという気持ちから始まりました。 恋愛や結婚で何か困ったとき、誰か手助けするアドバイザーがいれば状況は大きく変わるはずです。 もし恋愛や婚活で上手くいかないことがあっても、味方になってくれる人がいたら次も頑張れる気がします。 人が幸せを感じるのは、好きな人と心が繋がったときだと感じています。一緒に楽しい時間を過ごしたり、美味しいものを食べたり、ときに笑ったり泣いたり……。 そして、自分の想いが愛する人に届く瞬間が何より嬉しい出来事です。 あなたがそのような出会いに恵まれるよう、ラポールアンカーが応援しています。 静岡市の結婚相談所富士市・富士宮市の結婚相談所
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