2017年11月16日更新
【1人1人に向き合う相談所】ETERNAL SKYを取材してみました! 【1人1人に向き合う相談所】ETERNAL SKYを取材してみました!
普段なかなか知ることのできない結婚相談所の姿。 どんな方がやっているのか、カウンセラーはどんな方なのか。 気になる方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。 そこで今回は東京都の豊洲にあるETERNAL SKYの代表カウンセラーの瀬尾万里子先生にお話をお伺いしてきました。 個人結婚相談所について気になっている方必見の記事です!
ETERNAL SKY 代表カウンセラー 瀬尾 万里子先生

ETERNAL SKY 代表カウンセラー 瀬尾 万里子先生

国内・外資系航空会社でグランドホステス・CAとして勤務後、テレビ局にて7年弱番組広報・宣伝業務に携わり番宣プロモーションなどを手掛ける。

公益社団法人・日本パブリックリレーションズ協会認定PRプランナー。

38歳の時6歳年下の男性と結婚。

趣味はフィギュアスケート(観戦だけでなく自分でもやります!)。

猫が大好き。

なぜ結婚相談所を始めたのか

はじめから結婚相談所をする気はなかったんです。

はじめから結婚相談所をする気はなかったんです。

私自身の結婚が30代後半で女性としては結構遅い方だったと思うのですが、おそらく職場でも「この人の結婚は多分無理だろう。」と思われていたと思うんですよね(苦笑)。

それが結婚する際に、結婚するまでの過程をあまりオープンにしていなかったので、ある日突然結婚したみたいに見えたんだと思います。

そうしたら、職場や後輩の女の子達に突然、「どうやったら、結婚できるの?」という相談を急に沢山受けるようになったんですよ。

それでいろいろと私なりにアドバイスなどをしていました。

加えて親戚のお兄ちゃんがまだ独身だったので、とりあえず私の親戚のお兄ちゃんに会ってみる?」という話をして、家で合わせたりしたんですよ。

家で旦那さんと私、その2人という感じで2対2で鍋パーティーを開いたりしていたのですが、なにせ分母が1分の1なものだからなかなか合わないんですよね。

で、そうしているうちに鍋代ばかりかさんでしまって(笑)。

これはもっと母数を増やさないと、紹介するにも限界があるなと思ったんです。

周囲の人のお世話するためには母数をどこかで集めなきゃいけない。

そしてこれだけみんなが話を聞きに来てくれたり頼ってくれたりするのであれば、これを一つの仕事としてやってみてもいいのかなと思いました。

そのためのツールが何かないかなと思っていた矢先、その時たまたますでに連盟に加盟していた先輩のお話を聞く機会があって、「これはなんかいいな。自分でも使えそうだな。」と思い加盟したのがきっかけです。

相談所として大切にしていること・ストロングポイント

一人一人と密な関係をもって、とにかく二人三脚で成婚まであきらめずに頑張るという部分を大切にしています。

お世話をしっかりさせて頂く気概はもちろんあるのですが、とはいえ何より大切なのは本人のやる気。

待っているだけで他力本願の人のご機嫌取りはしません。

でも一生懸命前向きに、積極的にがんばっているのに、うまくいかなくてどうしたらいいかわからない!瀬尾さん助けて!と伸ばされたその手は絶対につかむようにしています。

なので、人によって面談の頻度も変わってきます。

コースによって受けられる回数も有りますが、とにかく自発的に求めてくる会員さんにはこちらも積極的に対応していますね。

面談を希望してきた会員さんにはできるだけ早く面談をしますし、逆に自分から動かず、来ている申し込みに関しても、NGばかりを出しているというような方には無理強いはしません。

こちらがアクションを起こせば起こすほど、余計に婚活に対してネガティブな気持ちにさせてしまうことが多いので。

あと、基本的に相談などのメールは返せるときには出来るだけ早くレスポンスすることを心掛けています。

困っていることがあればいつでも相談できるという安心感が個人結婚相談所の強みだとも思いますから。

将来どのような結婚相談所にしたいかお聞かせください

一人一人と向き合いたい。

一人一人と向き合いたい。

この仕事をビッグビジネスにしていこう考えは実はあんまりないんですね。

今のスタンスで、自分が抱えられる範囲内の会員さんで、きちんと一人一人と向き合ってお世話ができるようであればいいかなと思います。

現在こんなに沢山の結婚相談所があるなかで、何かのご縁があってETERNAL SKYを選んで入会してくれた会員さんは私にとって本当に特別な存在。

確率を考えたら宝くじのようなものだと思います。

そんなものすごい確率でご縁が繋がって来てくださった会員さんには、何が何でも絶対に幸せになってほしいという想いがありますよね。

とにかくその方たちを成婚という形で卒業させていく、そのことを常に考えていますね。

そのためにどのようなことに取り組んでいるのか教えてください

コミュニケーションをどんな形であれ、密にとっていくことを心掛けています。

メールや電話でもいいのですが、一番いいのはやはり直接お会いすることですね。

メールなどだとどんなテンションでその言葉を発しているかがどうしてもお互い伝わらない部分がありますので。

会員さんに送っているメールマガジンの文末にも「絶賛面談受付中ですので気軽に連絡してくださいね」という文言を意識的につけてメッセージを常に発しています。

印象的だったエピソード

会員さんが報告してくれたのが何よりうれしかった。

会員さんが報告してくれたのが何よりうれしかった。

去年成婚された会員さんに先日赤ちゃんが生まれたんです!実はそれが当会の成婚者さんの中で初めての赤ちゃんでした。

卒業したからお互いもう無関係、ではなくて、お子さんの写真とともにその後のご家族のエピソードを元会員さんが知らせてくれて、そして改めて感謝の言葉を綴って下さったのが本当にうれしかったですね。

何十年もやられている老舗の仲人さんにはおそらく日常茶飯のことだと思うんですけど、私は開業から2年ちょっとなので初めてのケースで。

それまで友達でも家族親戚でもないまったくの他人だった方に心から「ありがとう」って言って頂けるんですよ!

たまたま私という人間を介してご成婚されて、赤ちゃんも生まれて、これまで全くご縁のなかったご家族の幸せにほんのちょっとでもなにかしらの貢献できたのかなと思うと、大変なこともありますが「これは私自身も幸せのお裾分けを頂けるとってもいい仕事だな」と感じましたね。

婚活をしている・検討している方に一言

婚活をしているのに結婚相談所をまだ選んでいない、あるいは躊躇しているのだとしたら
逆になぜ?と聞いてみたいです(笑)。

それによって答えは違ってくると思うのですが、もし結婚を真剣に考えるなら「結婚を真剣に考えている人たち」の集合体の中で活動するのが何よりの近道。

しかも結婚相談所(少なくともIBJ加盟店)は身分証明の提出が必須なので安全性も高い。

だとしたら変な出会い系サイト等で危険なトライアンドエラーを繰り返して時間もお金を費やすより絶対的に効率的だと思うんですよね。

あとはプライドで結婚相談所だけは・・・と思っている方や「結婚相談所って自力で恋愛や結婚ができない人たちが集まる場所でしょ?」と思っている方にはそれはもう時代遅れだとお伝えしたいです。

つい先日成婚退会したカップルは誰もが羨むような美男美女で本当に素敵なお2人でしたよ!

もしプライドやイメージだけで躊躇しているならそれはとっても勿体ないこと。

まずは固定概念を捨てて飛び込んでみてはどうでしょうか。

取材を終えて

会員さん想いの素晴らしい先生でした!

会員さん想いの素晴らしい先生でした!

「結婚は与えられるものではなく、自分からつかみに行くもの。」

取材が終わったとき、この言葉がぱっとひらめきました。

ご自身の経験から、婚活がそう簡単ではないことを知っている瀬尾先生は、結婚というものが最後にはする人、本人の意志によるということを実感しているのだなととても感じました。

入会した人には幸せになってもらいたいという想い。

あきらめない人が差し出した手は必ずつかみたいという想い。

シンプルに見える瀬尾先生の言葉の裏には様々なストーリー、大変だったことがあったのだろうと思います。

そのすべては会員さんと同じ目線で婚活を闘った人のみしか紡ぎだせないものなのではないでしょうか。

本当に結婚をしたいと思っている方、幸せを自らつかみに行きたいと思っている方、ETRNAL SKY 瀬尾先生はその門戸を開いて待ってくれています。

自分自身も日々、いろんなものを自らつかみにいかねばと身の引き締まる思いを強く感じました。

はじめまして、今回の記事を担当している「アモーレ編集部」です。婚活は全員が初心者、期待と不安が錯綜する業界だからこそ「婚活のはじめてを支える」を理念に掲げ、記事を書いています。「自分にはどの婚活サービスが向いているか」分からない方のために婚活相談窓口をご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。
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