2018年7月2日更新
もう終わり!母子家庭育ちが原因の『結婚できない』から抜け出す方法

もう終わり!母子家庭育ちが原因の『結婚できない』から抜け出す方法

母子家庭育ちが理由で交際や結婚を断られた・・・そんな経験はありませんか?親の介護の心配や世間体、離婚率など様々なことが憶測されて、断られてしまう。今回は母子家庭育ちが原因で結婚できないとお悩みの方向けに解決策を提案していきます。

母子家庭育ちだと結婚が難しい?

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親の介護の心配、世間体、離婚率など・・・様々なことが憶測されて避けられてしまう。

そんな経験をされている方が実際にいます。 特に多いのが『離婚率』を気にして避けられてしまうケース。

まずは、なぜ母子家庭育ちだと『離婚率』が気にされるのか考えていきましょう。

母子家庭育ちの方と離婚率の関係

母子家庭育ちの方への世間のイメージ

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『母子家庭育ちの方だと離婚率が高い』統計的なデータはありませんが、世間ではこのように考えている人が少なくありません。

これは、母子家庭育ちの方を「強さがある」や「自立性がある」と考える人が多いから。

もちろん、そうではない人もいるでしょうし、偏見だと言う考えもあるかもしれません。しかし、世間からのイメージだとこのように捉えられてしまうことがあります。

「離婚率が高い」と思われてしまう原因

「離婚率が高い」と思われてしまうのは、まさに上記のイメージがあるから。

自分が片親と二人で生活してきたから、相手と別れても生活していけると言う自信がある。このように派生して思われてしまいがちなのです。

このようなイメージは、『相手側が勝手に思いこんでいる部分』『実際に生活できる人が少なくない』の2つからきています。どちらが一方的に悪いと言う訳ではないのです。

もしも離婚率を気にされたら①

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相手側がはっきりと言わなくても、『離婚率』を気にして避けられていると感じたら、やるべきオススメのことが2つあります。

1つは相手側を『説得する』ことです。

もし『離婚率』を気にされても、その相手と一緒にいたいと感じたら説得。『確率』と『自分たちの関係』を一緒にしないで欲しいなどと伝えましょう。

もしも離婚率を気にされたら②

離婚率を気にされたときに、やるべきオススメの2つ目のことは『気にしない』こと。

離婚率を気にして、自分と付き合えないと思われたら、それまでの相手だったとサッパリ諦めるのも悪くない方法です。

それなら他の相手を探すくらいの気持ちでいることも大切でしょう。

『母子家庭育ち』を気にされてしまうのは特に女性

一概に『母子家庭育ち』と言っても、特に避けられやすのは女性のようです。

そこには、2つの原因イメージがあります。

原因イメージ①『夫婦』よりも『親子』の関係が強い

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これは子供がいる場合に限られますが、子供がいると、夫婦よりも親子の関係が強くなってしまうと言うイメージがあります。

夫婦と親子の両方が合って家族が成り立っていると言うのを忘れないようにしましょう。

もちろん「そんなの当然」と思われるかもしれませんが、相手からは少し「そんなイメージが強い」と思われているといいでしょう。

原因イメージ②母娘で生計を立ててきた過去がある

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過去に母娘で生計を立ててきたと言う事実があると「たくましさ」を思うと同時に、自分も「頼られずに別れる」のではないだろうかと感じてしまう男性がいるようです。

自分の『強さ』や『たくましさ』、『自分でなんとかなってしまう』という姿を見せないように気を遣うといいかもしれません。

実際に交際や結婚を断られた事例

事例①親の面倒を気にされた

母子家庭で一人っ子、28歳の女性です。父は15年前に他界しています。

昨日、1年お付き合いした彼から「結婚出来ない」と別れを告げられました。

いつかは私の母の面倒を見る時が来ると思うのですが、その時のことを考えると協力出来ないと言われてしまいました。

本当に彼のことが好きで、この人となら上手くやって行けると思っていたので、ショックでなりません。

このように『母子家庭育ち』が原因で結婚を断られてしまう事例があります。

今回は特に「親の面倒」と言うところが相手にとって重荷になってしまったようです。

それって片親とか母子家庭とかってあまり関係なくない?とツッコミたくなりますが、相手にとっては厳しかったのかもしれません。

事例②相手の両親の考え

私の家庭環境は離婚をし片親です。彼の両親はそういう結婚は反対するらしく、私とは結婚を決めてくれませんでした。

最初結婚できない理由を聞かされた時は、本当に好きなら親にも理解してもらうよう努力するだろうに、はなから諦めるなんて結局はそんなもんだったんだ、とショックでした。

「相手の親の理解が得られず、結婚が破談になった」とても辛い事例です。

正直このパターンは本当に難しい問題。自分と相手の問題だけで片付けられないのが大きなポイントです。

相手の親にガツガツ言うのは厳しいし、相手に親を説得してもらうしかありません。

「母子家庭育ちが原因で結婚できない」から抜け出すには?

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仲の良い両親のもとで育っても結婚と離婚を繰り返している人がいます。

逆に父子家庭・母子家庭で育っても、結婚して幸せな生活をしている人もいます。

親の背中を見て子は育つから、子供が親の考えに似てくるかもしれませんが、誰もが同じと言う訳ではないはずです。

『自分は自分』この考えを持って、まずは動き始めてみてくださいね。

以上アモーレでした!

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