2018年6月1日更新
22歳で結婚したい!22歳で結婚するメリット・デメリットとポイント

22歳で結婚したい!22歳で結婚するメリット・デメリットとポイント

22歳で結婚したい!そう思っても実際はわからないことや不安なことが多いですよね。また、晩婚化が進んでいる日本だと22歳は早いんじゃないと思う方も多いかもしれません。そんな疑問を22歳での結婚のメリット・デメリットとポイントという観点から読み解いていきます。また結婚相手を見付ける方法に関してもご紹介します。

22歳で結婚したい!

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結婚する上で注意したいのが25歳が1つの分岐点であるということ。

25歳であれば一般的には社会人3年目で30歳まであと5年の立派な大人の仲間入り。

大人な思考になれば自然と周囲の恋愛観や結婚観もシフトしていくので、学生時代のようにモテなくなるのが実情。

そういった観点から見ても22歳で結婚することは決して早いことではなく、正社員として働くことを機に結婚に踏み込むのは幸せの第一歩。

ましてや恋愛観や結婚観が変化する前に生涯信頼できるパートナーに出会えているのなら、周囲の目を気にせずゴールを目指しましょう。

22歳の結婚は早い?

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  20~24歳 25~29歳 30~34歳35~39歳
平成5年 52.07% 72.61% 16.72%3.35%
平成10年 44.88% 66.16% 19.62%4.50%
平成15年 36.24% 60.82% 23.29%6.28%
平成20年 33.41% 61.84% 27.71%8.74%
平成25年 27.86% 59.41% 29.76%11.04%
平成28年 25.55% 57.98% 28.07%11.17%

上記の表で見ても判断できる通り25歳で恋愛観や結婚観がシフトしていくというデータが顕著に表れており結婚率は25~29歳が最も高い結果になっています。

逆に30歳以降になると幾ら大人に成長していても理想の男性に出会えないなどの理由から結婚率は減少傾向に働いています。

そういった点から25歳になるまでの準備段階そして30歳以降に焦らないためにも22歳での結婚は環境が整っているならば決して早いことはないです。

22歳での結婚のメリット

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人によっては22歳に結婚することでバッシングを受ける方もいるかもしれません。

しかし、想像している以上に早期的な結婚は魅力もたくさんあります。

もちろん早期的な結婚を決意する以上は前準備は怠ってはいけません。

ここではそんな22歳で結婚した際のメリットをご紹介していきます。

周りも結婚していない人が多いので選択肢が多い

周囲が結婚していてライフプランを構築していると自分の人生の歩み方が正しいのか疑問を抱いてきます。

逆に周囲に結婚している人が少なければ固定概念に縛り付けられることがなく、自由な発想で結婚生活を送ることができます。

自由な発想で結婚生活を送れば、後から結婚する人の良き参考例にもなりますし、道徳的に踏み外した選択肢でなければ多くのことにチャレンジして良いでしょう。

若い内は失敗を糧に成長しますが失敗の連続で取り返しの付かない事態になることは危険、選択肢が多いからこそリスクを最小限に道を歩む選択も大事になってきます。

ライフプランが立てやすい

22歳で結婚することは、遅くに結婚するよりもライフプランを立てやすいメリットがあります。

それこそ出産すればまとまった貯金が必要になってきますし、老後を見据えての貯金も計画的に立てることができます。

子供が生まれて家庭を持てば、最終的にはマイホームが欲しいという願望も生まれてくるでしょう。

人生長く生きていれば職業を変更するなどの人生設計を見直すこともあるでしょうから、早い段階で結婚する方が行動できる範囲も広がってきます。

女性の場合、元気なうちに出産できる

子供を欲しいと思っている女性にとって、出産は結婚してからの1つの目標になるでしょう。

新しい命を誕生させることは想像以上に過酷なことですから、体力が有り余っている若い内に出産できるのは大きなメリット。

当然、出産は男性の協力なしでは実現し得ないことですから、男性の体力的にも早い段階での出産はプラスに働くでしょう。

幾ら年齢的に若いといっても仕事や私生活で肉体的・精神的に披露困憊だと出産時期がより過酷なものになりますからその点は注意が必要。

家事などの負担を分担できる

22歳だけに言える話ではありませんが家事などの作業を分担できるのは結婚のメリットと言えるでしょう。

お互い仕事をしていれば疲れも溜まってきますし、片一方が家事をすべてこなすのは精神的にも辛いものがあります。

それこそ出産して子供が生まれていれば育児による負担もあるでしょう。

そんな時こそ家事はお相手、育児はあなたと作業を分担することでお互いの負担を軽減することができます。

また物事を分担することで一体感も生まれてきますから円満な家庭環境を築く良い傾向にもなります。

失敗があっても許される

若い内に結婚して人生が失敗しても比較的軽傷で済むのは若い世代の特権。

若い内は自分の就きたい職に付けなかったり、退職を宣告されるようなミスをしたりと様々ですが幾ら失敗しても名誉挽回できるポジションにいるのは大きいです。

先にも述べたように失敗が許されるのは若い世代の特権ですから多くの失敗を経験して次の糧へと繋げていきましょう。

他人が経験したことない失敗を経験すれば、その人にしかない知識として人生の随所で役に立ちますので失敗は決して無駄になりません。

22歳での結婚のデメリット

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結婚が早いことは悪いことではありませんし好きな人と一生を共にしたいのであれば結婚に踏み切るタイミングを逃さず幸せになってほしいものです。

しかし、結婚が早いことで生じるデメリットは多く存在するので結婚前にこれら不安要素を理解しておく必要があります。

仕事と家庭の両立が難しい

一般的に22歳で結婚した場合は社会人1年目と被る事になります。

社会人1年目だと新入社員として入社するので研修制度で覚えることが山の様にあります。

職場によっては入社数ヵ月以内で資格取得を促される場合もありますのでより大変になることでしょう。

そうなると家庭での家事がままならないので慣れるまでには時間が必要になってきます。

もし出産した場合には社会人1年目で産休を取るなど社会的に不利になる事態にもなるので覚悟は必要。

経済的に不安定

上記でも記したように社会人1年目は業務に慣れるまでに時間を要します。

しかし、社会人1年目で結婚するのが大変なのはそれだけでなく経済的にも不安定になるリスクがあります。

「研修期間中は給料が少ない」「資格を取得しないと給料が少ない」など給料が安定しない理由は幾らでもありますから注意が必要ですね。

このデメリットを最小限に抑えるためにも学生時代にアルバイトで貯金をして22歳での結婚を見据えた事前準備が不可欠になってきます。

失敗が多い

結婚が早いと社会人歴も浅いだけあって失敗が多くなることは避けられません。

それこそ上記で記したように経済的に安定せず借金するリスクもあり得ますし、理不尽な理由で会社から退職を促される場合だってあり得ます。

妊娠する場合も適切なタイミングに出産できなければ、自分たちの首を絞めることにも繋がりますし事前に起こり得る失敗を念頭に置いておく必要があります。

ただ失敗することで成長していくのが人間ですから、失敗を恐れて結婚に対して後ろ向きになりすぎないように。

22歳で結婚する際のポイント

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22歳で結婚することは簡単なことではありません。

それ故にあなたと一緒に将来を考えていきたいと思ってくれる結婚相手を探すことが大事になってきます。

ここではそんな22歳で結婚する際のポイントについてご紹介します。

外見より内面、性格

結婚を考えているなら内面を重視してお相手探しすることがマスト。

自分が生涯人生を共にするお相手を選択する訳ですから良い性格のお相手と出会うことが大事になってきます。

それこそ楽しい時だけでなく辛い時や悲しい時も一緒に心を通わせてくれる相手であれば「結婚して正解」だったと思えることでしょう。

逆に外見だけを重視して恋愛のドキドキのみを求めてお相手探しをすると痛い目を見ることにも繋がります。

もちろん内面と外見の両者が揃ったお相手と出会えればその限りではありません。

相手の職業や収入

結婚相手を探すなら職業や収入を考慮することが大事。

社会を生きていくためには経済的に潤っていることは必要不可欠ですし、金銭面でトラブルがなければ日々穏やかな生活を送ることができます。

仲良し夫婦を築けていても経済的圧迫が発生するとお互いに亀裂が生じるきっかけにもなりますからお互いの身を守るためにもお相手の職業や収入を理解しておくことは必要になります。

ただ収入が先行しすぎて「お金だけの関係」にならないように注意。肝心なのはお互いを理解し合う心と心です。

相手は結婚に対して真剣か

結婚する上でお相手が結婚に対して真剣かどうかは最も重要なポイント。

お相手が真剣に結婚について検討していれば、あなたを真剣に想っていることにも繋がりますし、結婚後も2人でどんな壁にも立ち向かっていけるでしょう。

その逆で結婚に対して真剣でなければ、当然結婚するのは不可能ですし、仮に成婚できても足場がグラグラな関係と言えるでしょう。

そうならない為にも曖昧に結婚するのではなく、相手の結婚への意識を確認した上で真剣な結婚を検討することが円満な結婚生活にも繋がってきます。

結婚相手を見つける方法

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22歳に結婚を視野に入れた時に具体的にどこで出会うのかですが年齢が若いだけあって出会いの場は幾らでもあります。

ここではそんな22歳までに結婚するために活用する出会いの場所を4選で紹介します。

職場

定番ではありますが職場での出会いは選択肢の1つに挙げられます。

大学生ならアルバイト先での職場恋愛、高校卒で就職している場合には就職先での職場恋愛が対象になるでしょう。

ほかにも職場での出会いならお客さんとの恋愛発展なんてのも現実にある話でしょうし思い切って行動すれば職場だけでも出会いは広がっています。

お客さんとの恋愛には抵抗を感じる方もいるでしょうが行動しなければ虚無感だけが残って逆に辛くなりますのでお相手への本気度を考えながら行動に移してみるといいでしょう。

学生時代の友人

世間からの印象も考慮すると職場での出会いは難しいことが実情。

そんな方には学生時代の友人と出会いの場を構築するのも1つの選択肢。

大学生なら大学の友人、高校卒なら高校の友人と密接な関係を築いていくことになるでしょう。

友人であれば職場の人間以上にあなたを理解している場合もあるでしょうし、気になるお相手がいるなら積極的にアプローチしていくのがいいでしょう。

もしかしたら恋愛対象にしていなかった友人の事をあなたが好きになるパターンもあるかもしれません。

友人の紹介

友人の紹介で結婚相手を探すことも1つの選択肢ですね。

あなたの性格を把握した友人からの紹介であれば自分にマッチングしたお相手に出会える可能性だって高いですし一度友人に掛け合ってみるのはいかがでしょう。

ただし、友人からの紹介なら地雷人間に遭遇する確率がグッと低くなりますが友人でも知らない裏を持ったお相手に遭遇する可能性もありますから注意が必要。

結婚相手を探してもらう訳ですからお互いに信頼し合っている友人からの紹介がベストですね。

婚活サイト・アプリ

職場や友人によるお相手探しに抵抗を抱くなら婚活サイトや婚活アプリを利用するのがオススメ。

これら婚活サービスならパソコンでも携帯電話でも気軽に会員登録してサービスを利用できますし数千~数万単位の異性と出会いの場を設けることができます。

多くの異性と交流を持てる特性上、地雷人間に出会わないように細心の注意を払う必要がでてきますが自分が結婚相手を探していることを周囲に知られたくない方にも利便性が高いです。

結婚相談所など他婚活サービスと比較すると割安で利用できるのでランニングコストも抜群。

22歳にオススメの婚活サイト・アプリ:Pairs

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会員数 月額費
600万人 2,480円~(税込)

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22歳にオススメの婚活サイト・アプリ:ゼクシィ縁結び

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会員数 月額費
約50万人 2592円~(税込)

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婚活パーティー

婚活サイトや婚活アプリを利用するのもいいですが顔写真やプロフィールなど客観的に見えるものでしか判断できないのがデメリット。

「この人タイプじゃないなぁ」って思ってても会ってみたらタイプだったなんてこともあり得るので写真や文章など表面上で結婚相手を探すのは運命的な出会いを逃すことにもなります。

しかし、そんな時こそ利用したいのが婚活パーティー。

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また実際に面と向かってお話ができる分、顔写真や文章だけでは分からない深い部分まで知ることができます。

22歳にオススメの婚活パーティー:OTOCON

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22歳で結婚したい!のまとめ

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いかがでしたか? 結婚するのに若い・若くないは関係ありません。

本当に結婚したいと思えるお相手がいるなら、自分の気持ちを信じて結婚していいでしょう。

ただし、結婚後のビジョンを明確にした上で後悔しない結婚が望ましいです。

このビジョンが不明確なまま勢いで結婚すると大好きなお相手を嫌いになるきっかけにも繋がりますから事前準備だけは本当に大切にしましょう。

ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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