2018年10月3日更新
45歳以上でも結婚したいなら…。アラフィフからの婚活が厳しい理由と対策

45歳以上でも結婚したいなら…。アラフィフからの婚活が厳しい理由と対策

年をとればとるほど難しくなる婚活。仕事が忙しかったり出会いに恵まれなかったり離婚してしまったり、そんな理由で、アラフィフを迎えてしまうことも。今回は結婚したい45歳以上の男女に向けて、40代からの婚活が難しい理由と、どうすれば結婚できるかについて考えてみましょう。

45歳から始める婚活は厳しい?

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結論から言えば、45歳からの婚活は非常に厳しいです。

しかし、望みがない訳ではありません。

20代・30代と仕事に没頭し、気付いたら40代になっていたとか、最初の結婚で失敗したけど新しい伴侶を見つけたいなど、理由や状況は様々ですが…近年のアラフォー世代での婚活は増えてきています。

45歳で独身の男女は「今さら結婚なんて」「この年になって結婚なんて」と、心のどこかで結婚に対して諦めモードを持っていても、本音の本音は…もし機会があるなら結婚してみたいと思うもの。

厳しい現状はありますが、チャンスを期待するだけの価値はあるはずです。

アラフィフ婚活の現実

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30代でも厳しくなってくる婚活。アラフィフ世代にとって非常に厳しい状況になることは周知の事実です。

その大きな要因として、お互いに求める条件も求められる条件も…厳しくなっていく背景があります。妥協できる内容は会っても譲れない条件が増えてしまうからでしょう。

40代で結婚できる確率は1%以下?

国勢調査の結果から計算すると、22年における40~44歳の未婚率は約22.5%、27年における45~50歳における未婚率は約20.5%になります。

40~44歳の男女が五年間に結婚することがかなり少なくなってくる実態が見えてきますね。このような結果から、40代で結婚できる確率は1%以下になっています。

その1%に入れる可能性よりも…入れない可能性の方が高いことは言葉にしなくとも分かるでしょう。実際に数字にしてみることで、45歳からの婚活がいかに厳しいかが見えてきますね。

男性の本音は「なるべく若い人と結婚したい」

多くの男性が若い女性を好むのはより出産率が高くなる子孫繁栄の本能とも言われています。

ここまで深く考えなくとも、若く美しい肉体や、相手の人生経験の少なさにより自分が優位に立てることなどから…なるべく若い女性を好む男性は多いでしょう。これは正直仕方のないことです。ただし、全ての男性がそうであるとは限りません。

若い=子供と判断し、未熟な精神面から嫌煙する人もいます。それなりに年を重ねて内面的に出来上がっている女性しか恋愛対象にしない人もいます。確率のお話になりますが、40代の女性を求める男性もいることも事実です。

アラフィフ未婚男女が陥りがちな結婚できない理由

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人は年齢を重ねるごとに各自の固定概念が強くなっていきます。自分の人生経験から身を持って得た感覚を大事にする傾向があるからです。

これは人の長所になりますが、一歩間違えれば結婚できない原因にもなる「自分本位」というような短所になってしまうのです。

自慢話が多い

「好印象を持たせたい、相手に気に入ってもらいたい」という気持ちは…必然的に自慢話を引きだしてしまいます。

多少の自慢なら相手の興味を引く材料になりますが、あまりに自慢話が多い人になってしまうと、多くの人は「側にいたくない」と思ってしまうのです。自分の魅力アピールのつもりが、いつのまにか自分を嫌われ者にするアピールになっているのです。

p>自慢話は人が嫌うということをしっかり認識しなければ、結婚相手どころか友達も誰もいない孤独な老後を送る人生になってしまう危険性があります。

全く奢らない男性/奢られて当たり前だと思う女性

それ相当の年代になっているのですから「お財布は各自で…」と思う男性もいるでしょう。しかし、年齢問わず…いつの時代でも男性が奢ることは「男気がある」・「男らしい」姿となり好印象になります。

その一方、一切奢らない男性は嫌われてしまうでしょう。ある程度の年齢にもなって女性に奢らないその姿は「ケチ」と判定されてしまうからです。

また、女性側も奢ってもらっても当たり前としていると…その分マイナス評価をされてしまいます。40代であるからこそ、より常識的な振る舞いが出来る人になることが求められるのです。

異性に対してやたらと恭しい

必要以上に礼儀正しすぎると、かえって避けられてしまう場合があります。丁寧で礼儀正しい姿は初対面時には好印象を与えますが、いつまでもその姿のままだと「とっつきにくい」と思われがち。

どこか落ち着かない、ほっとできない人になり…一緒にいる時間を心から楽しいと思えないような相手になってしまうこともあります。

相手を敬い、礼儀正しくすることはもちろん人として基本中の基本なのですが、異性に対して度を越えた恭しい態度は…せっかくの魅力を減少させる行動にもなり得るのです。

他人が問題点を指摘しづらい

ある程度の年齢を重ねることで、それなりに人生経験が増えていきます。人生経験とともに各自の中の性格や人格・価値観などがより強固に形成されていくでしょう。実際の経験から得た物の見方や考え方、ふるまい方は、そう簡単に変えられるものではありません。

自分は「良しとしていること」や気「付いていないこと」に問題があっても、なかなか周囲の人間が指摘しづらい状況にもなるでしょう。

失敗続きの婚活を繰り返していても…周囲の人がダメだしをすることができず、なかなか結婚できない人になってしまっている人もいます。

理想だけが高い

45歳まで独身だった人は…結婚相手への妥協が強くなるか、求める条件が強くなるかの2パターンに分かれます。

なかなか結婚できなかった現実をみて、自分の理想は高望みで非現実的な物だったと把握する人と、理想を妥協できずに理想を高く持ち続ける「結婚できないのではなく、理想の相手がいないから結婚しなかった」と思っている人の2パターンです。

前者は45歳以上で婚活を始めても成功する可能性が高くなりますが、後者の場合は…自分自身は何も努力せず、結婚相手に求める高く設定しすぎた理想のせいで、結婚に最も遠い位置に居続ける人になってしまうでしょう。

清潔感がない

これは婚活以前の問題です。人として清潔感の感じられない人は…万人に嫌われるでしょう。どんなに外見に自信が無かったとしても、清潔感のある姿を心掛けていれば他人からの印象は良くなります。逆にどんなに顔やスタイルに自信があったとしても、清潔感のない人は避けられるでしょう。

残りの人生を共にするパートナーを求めるのであれば、最低限のマナーとして清潔感を心掛けてください。これは当たり前のマナーです。オシャレをすることよりも、徹底的に身だしなみを整えることを意識していきましょう。

モテていた過去を引きずっている

過去に相当モテていた人は、その過去の栄光にいつまでもぶら下がっている人がいます。モテていた実績があるからこそ、「結婚はいつでもできる」と思っているのでしょう。

そのためあえて婚活なんかしなくても良いと…。自分がモテる人間だから、いつか結婚相手は必ずやってくると…。どこまでも受け身の姿勢でいることしかできないのです。自分から動くことは「恥」とさえ思っている人が多いですね。

結昔は昔、今は今…ということを受け入れないのでしょう。結婚できない現状を真っ向から見つめ直すことができないのでしょう。自分の中で現実と向き合う覚悟ができるまで…結婚生活を手にすることは非常に厳しいケースになります。

逆に高スペックすぎて男性が近寄りがたい

仕事も一生懸命頑張ってきた結果が付いていて、自分磨きも怠らない…キャリアウーマンタイプの女性がいざ40代突入したとき。老後のことも考えて1人は嫌と婚活を始める…ケースも少なくありません。しかし、あまりに高スペックすぎることで結婚相手が見つかりにくいこともあります。

45歳以上という年齢のマイナス部分、それを差し引いても自分の状況と比べてあまりに「高嶺の花」状態の場合、相手の男性は結婚相手に選ぼうとする人は少なくなるでしょう。

一緒にいてもっと落ち着ける「自分と同じくらい、または自分以下のスペックを持った相手」を求めるからです。

結婚したいと言いながら受け身、出会い方にこだわる

理想が高く、勇気のない人…ですね。これは年齢問わずに受け身型の姿勢の人に見られる傾向です。理想の出会いや相手を夢見ている…少女漫画の世界の住人です。ぎりぎり30代までであればその価値観もOKでしょう。まだ時間がありますから。

しかし45歳以上であれば…もう少し現実を見た方がよいですね。本当に結婚したいと思うのであれば、受け身から抜け出し行動を起こさなければいけません。

出会い方のこだわりも捨てなければいけません。自分の殻を破らなければ結婚に辿り着くことは難しい現状です。今までその姿勢で結婚できなかったことが…何よりの証拠なのです。

結婚を急ぎすぎてがっつきすぎる

年齢的に結婚を焦ってしまう気持ちはよく分かります。1週間でも1日でも早く結婚したいその気持ち。しかし、あまりにゴールだけを見つめている姿は周囲から見れば「がっついている」としか見られません。

焦り過ぎ、がっつき過ぎる姿は…はっきり言って滑稽であり、格好悪い姿であることを認識しましょう。焦ってはいけません。焦ればその分チャンスが遠のいてしまいます。どんなに気持ちが強かったとしても必死過ぎる姿は…相手にしてみれば引いてしまうだけです。

45歳以上からの婚活で気をつけるべきこと

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「初心を忘れるべからず」です。どうしても年を重ねると上から目線になりがちなのですが、そのままでは「他人に受け入れてもらう自分」にはなれません。

本気で婚活をしようと覚悟をしたのであれば、45歳からの婚活においての4つの注意点をしっかりと把握しておきましょう。

女性は男性と張り合おうとするのをやめる

どうしても45歳という年齢に入れば、それなりに自分の人生に対する誇りのようなものを持ってしまいます。もちろん、自分の人生を誇りに思うことは大事なことですし素敵なことですが…あまりそこに固執した気持ちでいると他人を受け入れられない状態になってしまいます。

無意識にも自分優位にいたいがために、つい周囲の人と張り合ってしまう部分がでてきてしまいます。特に女性の場合、男性にそれをしてしまうことで「面倒くさい」とか「うるさそう」などのマイナスポイントになってしまうので、心当たりのある方は意識してやめる努力が必要ですね。

常に謙虚に、相手をリスペクトする気持ちを忘れないで

独身生活が長い人は…ついつい自分本位になりやすい環境にあります。日常的に人との関わりが少なくなることで、感謝や尊敬の気持ちも薄れていく傾向もあります。婚活をするからには相手への尊敬を常に持った言動を徹底して意識しましょう。

尊敬の気持ち、また何かしてもらったときの感謝の気持ちを忘れずに、そして謙虚な姿勢でいることを心掛けるのです。

意識して努力を重ねることで、少しずつ身についていくはず。この姿こそ…45歳以上から始める婚活を成功させるための重要なポイントになるのです!

歳をとったからこそ、容姿には人一倍気を使う

どんなに美男美女であったとしても老いには勝てません。何もしなくても良かった時代には「若さ」という偉大なエッセンスがありました。しかし、40代にもなればそのエッセンスは空になってしまいます。

何もしないと老化からくる現象のせいで「汚らしさ」が出てしまうこともあります。白髪やシミ、たるみにシワが重なって…。だからこそ、容姿には出来る限りの配慮が必要になってきます。

少しでも美しくしようとする姿が清潔感を生み出し、好感度をアップさせてくれるでしょう。

勇気を持って、自分の問題点が何かを人に聞く

自分の欠点を認めることは難しい年齢になる40代。50代を目前としている中、自分の問題点を見つめるということは、今までの自分の人生を否定するような気持ちにさえなってしまう辛いことになります。

しかし、その問題点を見つけ出さない限り…婚活の成功率は低くなります。初めから低い成功率なのに、自分の欠点のせいでさらに低くなってしまうのはもったいないこと。

自分で自分の欠点を見つけるのも難しいので、ここは勇気を出して周りの家族や友人に聞いてみることをおすすめします。初めて知る欠点もあるかもしれませんが、第三者の意見を聞くことは…婚活成功への大きな一歩になることは間違いないでしょう。

45歳以上で婚活を始めるなら…結婚相談所を勧める3つの理由

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はっきり言って時間がありません。45歳ともなれば中年期突入であっという間に初老期に入る年代でもあるため、20代30代のようにゆっくり恋愛をしながら結婚相手を探す…ほど、時間がないもの。

せっかく恋愛をしたとしても相手に結婚願望がないと判明すればまたふりだしに…。効率良く結婚相手を探すためには結婚相談所の活用をおすすめします。

あなたにぴったりの条件の人を絞ってくれる

運命の出会いとか偶然の出会いを待っていたとしても、あなたの好みや求める条件に合う人と出会える可能性は限りなく0に近いもの。もし出会えたとしたら…人はそれを奇跡と呼ぶでしょう。こんな低すぎる確率を待っているのは時間の無駄でもあります。

結婚相談所を活用すれば、始めからあなたの求める条件に合う相手を探してくれるので…結婚までの道のりが最短距離になるでしょう。

出会いから結婚まではそれなりに順序が必要になります。しかし、順序を踏んだところで結婚の確約がある訳ではありません。条件の合う結婚願望を持つ相手との出会いこそが、スムーズな婚活になるのです。

プロからの厳しいアドバイスが聞ける

自分本位に出会いを求めたり、せっかくの出会いがあっても自分のマイナス面によってチャンスを逃してしまうことはよくあります。ただ、自分のマイナス面は自分では見えませんし分かりません。

周囲の友人に指摘を受けたとしても、その指摘が的確かどうかも分かりませんし、すんなり受け入れられない可能性もあります。しかし、そのままでは…この先何度チャンスが来ても同じ理由で逃してしまうこともあるでしょう。

ここでプロの厳しくも的確な意見を聞ける機会があれば、マイナス面の克服ができる可能性も高くなり、相乗効果として出会いのチャンスをしっかりと掴むことができるようになるはずです。

結婚までの流れが早く進む

始めからお互いに結婚意識を持っている人とのみの出会いになるため、波長の合う人と出会えれば結婚までスムーズに進むでしょう。

恋愛はしたいけど結婚は別とか、結婚まで考えていない…というような人であれば、出会ったとしても望んでいる「結婚」までの道のりが遠い、もしくは全く見えないモヤモヤとした時間を過ごしてしまうことになります。

目的が結婚なのであれば、相手も同じ気持ちになっている人だけ選別した出会いを求めることで、より成功確率が高くなっていくでしょう。

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45歳以上でも結婚したいなら…。アラフィフからの婚活が厳しい理由と対策についてのまとめ

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年齢的に婚活しても結婚できる確率が低いなら…と、結婚願望を封印する人もいるでしょう。

確かに40代での婚活は相当厳しいものになります。

しかし確率は0パーセントではありません。

結婚できる可能性は残っています。

僅かな可能性でも残っている限り、結婚できる人になれる未来が待っているかもしれないのです!

ただ、もっと大切なことは可能性や確率なんかより…あなた自身がどうしたいかということ。

どんなに周囲に「無理だ」と言われても、「結婚したい」という気持ちがあるのであれば行動を起こすべきです。行動を押すか起こさないか…で、あなたの未来は変わるのです。

年齢関係なく婚活を頑張ってみましょう。

人生は1度きり。

胸に残る気持ちを無理矢理に押し込めても後悔するばかりですから!

以上、アモーレでした!

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ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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