• 再婚はいつからできるの?(禁止期間と注意すべきこと)
2018年8月18日更新
再婚はいつからできるの?(禁止期間と注意すべきこと)

再婚はいつからできるの?(禁止期間と注意すべきこと)

離婚する人も再婚をする人も多い時代です。離婚を経験して、新たに素敵な男性に巡り合えたけど再婚はいつできるのか、とても気になりますよね。ここでは、再婚ができる条件や時期についてご紹介します。

過去は忘れて再婚したい!

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つらい過去は忘れて前向きに再婚をしよう!と思ったら、再婚禁止期間で先延ばしにされた。などということのないように、再婚禁止期間とは何か、また再婚をスムーズにするための注意点をご紹介します。

再婚はいつからできる?離婚後半年?100日?

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再婚をするには、離婚してから日数が経っていないと結婚できないことが法律で決まっています。

その日数について、以前は「女性は離婚後半年たたないと再婚は出来ない」と定められていましたが、2016年に法律が改定されて離婚後100日経てば再婚出来るようになりました。

そもそも再婚禁止期間が法律で定められている理由は、子供の父親を確定するためです。

妊娠していないことを証明できれば、離婚後100日以内でも再婚出来るということも法律で定められました。

妊娠している場合は民法772条では子供の父親を推定するために、「離婚後300日以内に生まれた子は前夫の子」「結婚後200日を過ぎて生まれた子は現夫の子」と定めています。

この推定が重ならないように100日が定められているのです。

なぜ女性だけ再婚禁止期間があるの?

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男性は離婚してすぐに結婚ができます。

しかし、女性は妊娠しているか否かの問題が生じます。

だから再婚禁止期間があるのです。

これは出産は女性しかできないのですから仕方がないことと考えましょう。

妊娠初期であれば、妊娠に気がつかないということはあります。

従って、再婚後に女性も、男性も子供のことで嫌な思いをしないためにも再婚禁止期間は守りましょう。

再婚禁止期間を破るとどうなるか

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妊娠しているのに再婚禁止期間中に婚姻届けを役所に届けたところで、役所側に指摘され婚姻届けは受理されないのが普通です。

しかしもし手違いで受理された場合は、再婚後に生まれた父親がだれかわからないことになるという判断で、出産後裁判所に父親を前夫か現夫か決められてしまうということになります。

いくら「私はわかっているから、私が決める!」といったところで、裁判所の決定に従わなければなりません。

それは悲しいことですから、再婚禁止期間は守りましょう

妊娠していないのに再婚禁止期間を守らないといけないの?

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再婚禁止期間は子供の父親を確定するための法律です。

従って妊娠していないのであれば守る必要はありません。

但し、第733条 2 にある「前婚の解消又は取消しの時に懐胎していなかった場合」「前婚の解消又は取消しの後に出産した場合」を医師が証明すれば、再婚禁止期間でも婚姻届けは受理されるということです。

必ず医師の証明書を提出しましょう。

再婚禁止期間の例外

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再婚禁止期間を守らなくてもいい場合がいくつかあります。

①妊娠していないことを証明できた場合

②再婚前に出産した場合

③不妊手術、高齢などで妊娠ができない場合

④前夫と再婚する場合

⑤前夫が3年間音信不通の場合

などの場合再婚禁止期間でも再婚出来るとされています。

再婚で注意すべきこと2選

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①子供の親を確定させるのが親の責任

離婚を経験して再度結婚したい場合、第一に考えなくてはいけないのは子供のことです。

妊娠しているのに、再婚する場合は特に慎重にならなければなりません。

もちろん妊娠しているのにも関わらず離婚したいというのはよほどの理由でしょう。

しかし子供にとって父親が誰かという事は生涯影響してくることです。

前夫の子供ではあるが再婚相手の子として育てることになるのか、現夫の子供なのか、明確にしてから再婚することはあなただけの問題ではなく、夫婦にとっても子供にとってもとても重要なことであることを知っておきましょう。

②離婚直後の結婚は不倫を想像させる

「妊娠していないから、何の障害もなく私はすぐ再婚出来る!」とうれしくなりますね。

そして、やはり再婚といえども皆に祝福された結婚をしたいです。

しかしながら離婚から再婚までの期間が近いと、世間の目は「再婚するの早くない?不倫じゃない?」などと想像する人もいるのです。

せっかくの喜ばしいことを、あらぬ想像をされたり、節操がないなどと批判されたくはないですよね。

そう考えると、やはり一定の期間を設けて再婚する方が望ましいと思われます。

再婚はいつから?のまとめ

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離婚という経験乗り越えての再婚ですからとても喜ばしいことです。

そして今度こそ安心して結婚生活を送りましょう。

再婚はいつからできるのか、なぜ再婚するのに再婚禁止期間があるかを理解して皆に祝福される再婚をしたいですね。

英国の作家デフォー(ロビンソン・クルーソーの著者)の言葉に「悪い夫を手に入れる女性は、たいがい結婚を急ぎすぎた人です。良い夫を得られるなら、いくら結婚が遅れても遅すぎることはありません。」とあります。

急がず、自分も男性も納得できる再婚をしましょう。

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