2018年5月15日更新
私の婚活パーティー体験談 | 立食形式パーティー

私の婚活パーティー体験談 | 立食形式パーティー

立食形式の婚活パーティーに参加してきました!きっかけからパーティーの内容、結果をお伝えします。似たような経験をした方もおそらく沢山いるかと…。

婚活パーティーに参加したきっかけ

thinkstock (24614)

Licensed by Getty Images

わたしの現状

私は29歳の独身女性でいわゆるどんぴしゃの結婚適齢期です。

周りの友だちのおおよそ半数が結婚して子供もいるという状況です。

結婚した友だちとは生活環境が変わったことにより話も合わず、だんだんと疎遠状態になっていきました。

周りと対等になれない

独身同士の女子会も彼氏の有無の確認作業からはじまり結婚までの距離を競うマウンティングの嵐。

それ意外は仕事の愚痴・周りのゴシップ・健康ネタなどマンネリ化も否めません。

だからと言って既婚者を混ぜると自慢話のオンパレードで、独身には発言権すらありません。

そんな自分を脱却したい

そんな日常から逃れるべく、男女問わず新しい出会いを求めて好奇心の赴くままに初めての婚活パーティー参加を決意しました。

選んだのは街コンのサイト

私が参加を決めたのは街コンジャパンと呼ばれるサイトの募集です。

お一人様でも気軽に参加できるのと様々なコンセプトの婚活パーティーがあるのが魅力でした。

初めての婚活パーティーで立ち振舞いなどもわからなかったので、とりあえずおしゃれでビュッフェも美味しそうな代官山での立食パーティー型に参加することにしました。

いよいよ婚活パーティー

会場に到着

会場に到着すると本人確認証の提示をし、何やら番号札のようなものをもらいました。

参加費は確か2,000円くらいだったと思います。

クレジットカードで支払い済みでしたので、会場でお財布を出すことはありませんでした。

会場の中へ進むと男女共に2人組が多い印象で談笑している方もちらほらいました。

開始時刻の15時よりも少し早めに到着したのですが、私を含めたお一人様たちはスタートまで携帯をいじることくらいしかやることがありませんでした。

友だちと待ち合わせている訳でもなかったので、少し遅れてくるくらいの方が良かったかもと少し後悔しました。

現にスタート時刻を過ぎた頃から徐々にお一人様らしき参加者が増えていきました。

やっと開始の時間!

司会の女性の声と共に婚活パーティーがスタートしました。

街コンHP の情報ではすごくおしゃれでご飯も美味しそうだったので、正直少しだけ期待していたのですが、おしゃれな会場とはいえドリンクも食事のビュッフェもカラオケ屋さんの軽食レベルで紙皿と紙コップで取りに行く形でした。

参加費もそんなに高くなかったので当然と言えば当然なのですが、期待し過ぎました。

おしゃべりタイム

会場には小さなテーブルがいくつかあり、近くのテーブルの方と簡単な自己紹介をして会話がスタートしました。

すごく自由なパーティーだったので、テーブルの移動や気になる人に近づくのも少しの勇気さえあれば簡単そうでした。

私が一番びっくりしたのが、どんな人でも最初の会話が『こういう婚活パーティー初めてですか?』からだったことです。

しかもみなさん(男女ともに)2回目とか3回目とかが多くてあまり常連の方はいないことにびっくりしました。

本当の所はわかりませんが笑

私の場合、残念ながら男性に人気がなかったので、近くのテーブルの方々と今まで行ったことのある婚活パーティーについてのお話を聞いたりしながら時間を潰していました。

その間も周りの参加者の方々の観察は忘れませんでした。

シャッフル

40分ほど経ってからだと思うのですが、司会の方の席替えしてくださいという言葉で、それぞれが気になる人の所やなんとなく他のテーブルに移動していきました。

話すことも尽きていたので、丁度よかったです。

移動する前にLINEの交換をお願いされたので伝えました。

周りを見渡すといろんな所でこのような光景が見られました。

ゲーム

2度目の自己紹介などもひとしきり終わり、話すこともなくなった頃にゲームが始まりました。

会場で配布された番号札の出番です。

参加者みんなに渡された番号札の中で、同じ数字の番号札を持っている異性を探して景品がもらえるという簡単なゲームでした。

お話しながら探していたのですがなかなか見つけられず、そんな時に同じ数字の3人組にお声がけいただきちょうど2人組に分けられます。

そのため、景品交換の準備が整うまでその場で待機していたんです。

しかし、ここで悲しい出来事が起こりました。

景品がもらえない

一緒に景品交換に行くはずだった男性の1人が同じ数字の気になる女性を見つけたらしく、気がつくと何も言わずに景品交換待ちの列に並んでいました。

残された私は一緒に待機していた同じ数字の2人に別れを告げてその場を離れました。

フリータイム

そこから終了時刻までは各々が自由にお話して、LINEを交換したり、女性を飲みに誘ったりという時間でした。

私はゲームの時間の気まずさで疲れてしまい、壁際に置かれた椅子に腰掛けました。

近づいてきた男性と話したり、他の参加者の観察などをしてなんとなく過ごしました。

パーティーを終えて

感じたこと

残念ながら私には良いご縁は無かったのですが、参加者の印象としては男女ともどこにでもいる普通の人たちだと感じました。

あとは、男性の強い意気込みが垣間見れました。

参加費用も高いので当たり前なのかもしれませんが、男性はやはり特定の女性に群がりがちで非効率だと思いました。

あとは、仲良くなった男性が他の女性とも連絡先交換しているのを目撃すると、なんとなく不純というか複雑な気持ちになりました。

男性は好意のある女性に必死

ただ、私が男性だったとしてもこのようなタイプの婚活パーティーではいろんな女性と軽く話して連絡先を聞いて後日アプローチして様子を見ると思います。

要するに、男性の立場ならわざわざお金がかかってると思うと欲望が隠しきれなくなるのは当然だということです。(可愛い女性と話したいとか複数の女性と連絡先交換したいなど)

一人になってしまう女性も

逆に女性の場合は、私のように男性に選ばれないと暇を持て余すことになります。

実際、終了間近には壁際の椅子に暇そうな女性がたくさん座ってました。

男性も必死なので邪魔する訳にもいかないし、慣れないヒールに疲れてきたしでこのような現象が起きるのかなと思います。

まとめ

私が初めての婚活パーティーを経験して感じたことは、男女が求めていることのミスマッチです。

どういうことかというと、男性は好みの女性や話しやすい女性を求め、女性はただ話し相手を求めているという状態。

男性は積極的にアプローチしても競争率だけが増えて、女性は婚活パーティーでモテようしても選ばれなければチャンスもなくて、必ずしも彼氏彼女ができる場所という訳ではないのかなと思いました。

結婚までの道のりは長そうです。

軽い気持ちで友だちの輪を広げるとかであればいいのかもしれませんが、私は趣味とか異業種交流会とか別な目的がある方が楽しくお話できるのかなと感じました。

しかし、幸い婚活パーティーには回転寿司やフィーリングカップルなどいろんな種類があります。

もしかしたら自分の居心地の良い場所がどこかにあるかもしれません。

婚活パーティーはまだまだ奥が深いのでもっと勉強が必要だと思いました。

ライター情報
はじめまして、今回の記事を担当している「アモーレ編集部」です。婚活は全員が初心者、期待と不安が錯綜する業界だからこそ「婚活のはじめてを支える」を理念に掲げ、記事を書いています。「自分にはどの婚活サービスが向いているか」分からない方のために婚活相談窓口をご用意しています。詳しくはこちらをご覧ください。
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