• 婚活では釣り合いは考慮するべき?| 釣り合いについて徹底解説!
2018年7月1日更新
婚活では釣り合いは考慮するべき?| 釣り合いについて徹底解説!

婚活では釣り合いは考慮するべき?| 釣り合いについて徹底解説!

婚活中に「不釣り合いな相手だと周囲に言われるかな」「自分には不釣り合いな相手で苦労するかしら」などと悩んだことはありませんか。そもそも婚活で言う釣り合いとは何でしょうか。そして婚活で釣り合いを考慮する必要はあるのでしょうか。今回は婚活での釣り合いについて徹底解説致します。

婚活で言う釣り合いとは何か

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街を歩いていると『美女と野獣』のようなデコボコなカップルを見かけることがあります。

これは一般的には、恋人としての釣り合いがとれていないということになります。

しかし当人同士が愛し合っていれば、何も問題のないことでしょう。

これが婚活で結婚ということになると、話が変わってきます。

結婚は当人同士の問題ではなく、家族や親族も巻き込むことです。

また一生のことになるので、釣り合いがとれていないとバランスを崩してしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、婚活での釣り合いについて紹介します。

とくに周囲の見られ方を気にしてしまう人は、参考にしてください。

偏差値や家柄の差と結婚との関係

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婚活での釣り合いとは、

・偏差値

・家柄

が主にあげられることとなります。

偏差値とは、個人のもちさまざまな能力を総合したものです。

良い学校を卒業して、一流企業に勤めている人は、偏差値が高いといわれます。

また容姿や内面が優れている人も、総じて偏差値が高い人種といわれるでしょう。

また家柄、つまりは家系や両親の職業などもバランスが大切です。

もちろん愛があれば、釣り合いがとれていなくても結婚できます。

しかし少しずつ不釣り合いだったところから亀裂が入ってきてしまうのです。

釣り合いを考慮して相手を選ぶ場合

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婚活をする時、まずはどのような相手を探すかを明確にします。

そのさい釣り合いがとれることを第一に考慮した場合、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

まずは『釣り合い』ということを軸に考えて、婚活するということをみていきましょう。

①同じような環境なため楽に付き合える

釣り合いがとれている相手というのは、同じような環境で育ってきた人です。

つまりは考え方や価値観が似ています。

共通の話題も多いので、打ち解けるスピードも早いでしょう。

釣り合いがとれている人と一緒にいると、相手のことが手に取るようにわかるので楽なのです。

今どんなことを考えているのかな?

これから何をしたいのかな?

そんな相手の心の中をあまり深く探らずに考えることができます。

結婚するのであれば、一緒にいて楽だというのは大切なポイントです。

だからこそ釣り合いがとれることを基準にすると、自然と結婚生活もうまくいくでしょう。

②親の同意を得られやすい、結婚後も相手の親とうまくいきやすい

交際することとは、当人同士の結びつきです。

しかし結婚することとは、家族同士の結びつきとなります。

つまりはお互いの親にも同意を得られなければ、結婚は実現しません。

また結婚後に苦労したり揉めることも起きてしまうのです。

釣り合いを考慮して相手を選ぶと、自分の親もスムーズに同意してくれます。

やはりバランスがとれていることが、一番の安心につながるのです。

また結婚したあとも、同じ家柄であれば関係がうまくいきやすいです。

相手の家族とも付き合っていく結婚だからこそ、トータルで釣り合いを考慮することが大切なことだといえるでしょう。

③釣り合いを優先したことで相手への条件を無意識に変えていることがある

結婚をする時、相手への条件や理想はあるかと思います。

人は無意識に自分にないものを求めることがあるので、釣り合いがとれていない人を理想としてしまうケースもあるでしょう。

また結婚するのであれば、外見や内面の希望も持っているはずです。

しかし釣り合いを優先して婚活してしまうと、そもそもの相手への条件は排除されてしまいます。

家柄・学歴・会社・年収など、本質ではない部分だけで判断してしまうことになるでしょう。

無意識に相手への条件を変えてしまうことで、結婚してから後悔してしまうこともあります。

理想の相手ではなかったと悔やむ日がきてしまっては、悲しいことでしょう。

釣り合うことを意識すると同時に相手の本質も見極める必要があるのです。

釣り合いを考慮しないで相手を選ぶ場合

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釣り合いというこりlktとを基準にせず、まっさらに婚活をするのはどうなのでしょうか。

バランスが取れないことで、うまくいかないことが多いように感じてしまいます。

しかしデメリットだけではありません。

そこで釣り合いを考慮しない場合についてみていきましょう。

①プロフィールではなく相手の内面から見ることができる

婚活をする時に見るプロフィールとは、相手の条件を文字にしたものです。

この条件だけである程度の絞り込みすることは大切でしょう。

しかし結婚とは、ともに生活をしていくことです。

相手を愛し、思いあう心がなければ成立しません。

その気持ちを持つためには、相手の内面と向き合う必要があるでしょう。

同じ条件や環境でも本質的な内面には、大きな違いがあります。

そこをきちんと見ることができるのが、釣り合いを優先しないことのメリットなのです。

②無意識に自分に負い目を感じることがある

最初は自分にない部分に魅力を感じることもあります。

しかし生活をしていると、だんだんと自分にはない部分であることでコンプレックスを増幅させてしまうこともあるでしょう。

美女と野獣は内面で愛し合って結ばれたはずです。

容姿なんて関係ないと強い絆があります。

しかし、だんだんと野獣である自分に負い目を感じてしまうのです。

比較されることで、コンプレックスが大きくなってしまいます。

無意識に負い目を感じてしまうのは、釣り合いがとれていない夫婦によくあることなのです。

③周囲の目を気にしてしまう

釣り合いがとれていると、バランスが良いカップルに見えます。

自然と周囲からは、お似合いだと言われることでしょう。

しかし釣り合いがとれていないと、バランスが悪くなります。

口には出さなくても、周囲からは『不釣り合いな2人』だと認識されてしまうのです。

そんな周囲の目が少しずつ気になるようになります。

そうすると、

・どうせお似合いではない

・いつか浮気するのではないか

と疑心暗鬼になることもあり、だんだんと夫婦としてのバランスを崩してしまうのです。

婚活で釣り合いを考慮する必要はあるのか

婚活で釣り合いだけを考慮するのでは、結婚生活はうまくいきません。

しかし優先しないにしても、少なからず考慮する必要はあるといえるでしょう。

『似たもの同士』というのは、シンプルですが結婚するうえでは重要なことです。

物の考え方が似ているというのは、生活するうえで欠かせません。

おすすめとしては、

①ある程度の釣り合いを考慮して絞り込み

②その中から相手の本質を見る

という婚活方法が理想ですね。

釣り合いも考慮したうえで相手を探してみましょう。

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自分にとって大切なことは何かを確認しよう

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結婚するうえで釣り合いを考慮するのは、どちらかというと主観よりも客観的な要素が大きいでしょう。

家族や周囲からの見られ方を気にして、釣り合いを保とうとするのです。

しかし最終的に結婚は自分の意志で決断します。

生活をしていくのは、他でもない自分自身です。

そこで結婚をするうえで何が一番大切なことなのかを考えてください。

①表面にとらわれずに内面をきちんと見ているか

目に見えるものは、相手を表面的に覆っているものです。

しかし表面にあるものは、いつ剥がれてしまうかわかりません。

大切なのは相手の内面です。

すべてをそぎ落とした時に見える相手の内面こそ、何よりも大切です。

同じ物を見て感動できるか。

同じ物を見て笑えるか。

そんな根本的な価値観を見てください。

そして心の動きや優しさなどの内面をしっかり見極めるようにしましょう。

②相手を尊敬できるか自分に負い目を感じていないか

相手に対する羨望の気持ちは、いつか嫉妬に変わることがあります。

嫉妬に変わることで、自分に負い目を感じてしまうでしょう。

そして悲しみや憎しみといったマイナスの感情を持ち、結婚生活はうまくいかなくなってしまいます。

しかし羨望ではなく尊敬の場合は、結婚してもずっと持ち続けることができる感情です。

尊敬とは、自分自身にもパワーをくれる前向きな感情といえます。

だからこそ、負い目を感じずに相手を尊敬できるかどうかは大切なことなのです。

③相手に対して正直でいられるか

これは一番シンプルであり、難しいことでもあります。

相手と一緒にいる時に、ただ単純に楽しいかどうか。

そして素直で正直な自分でいられるかどうか。

ありのままの自分でいられて、それを受け入れてくれているかどうか。

これらは、結婚するうえで何より大切なことです。

結婚生活は現実として毎日送るものです。

その生活を明るく健やかに過ごすためには、正直でいることが必/要でしょう。

どんなに釣り合いがとれていても、偽りの自分では意味がありません。

婚活では釣り合いは考慮するべき?釣り合いについて徹底解説!

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婚活をするうえで、何を優先させるべきかは悩むことです。

一般的にいわれるような『釣り合いのとれた夫婦』になるのは、相手の表面上での条件を考慮することも必要でしょう。

しかし結婚をするのは、あなた自身です。

誰が何を言おうとも、自分の心が結婚相手として認めていなければ意味がありません。

釣り合いを考慮したうえで、最終的には自分の心と向き合って考えてください。

結婚は一生に一度のことです。

焦って決めるようなことはせず、向き合う時間を大切にしてくださいね。

以上アモーレでした!

ライター情報
長くブライダルプランナーをしてきた経験から、多数の新郎新婦を見守ってきました。そこから恋愛や婚活についても学ぶことが多かったので、役立つ情報を発信していきたいと思います。
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