今年こそ結婚したい!と思っている人が婚活で苦戦する特徴

今まで仕事を頑張ってきて恋愛をしている時間が無かった。または、独身の友人もいて充実した生活を送ってきたので結婚を考えずにいた。

結婚を意識していなかった訳ではないけれど、自分にとってのタイミングが今だと感じた時に婚活を始める方は多いと思います。

今年こそ結婚したい!と思っている人が婚活で苦戦する特徴

 

 

さぁ今年は結婚するぞ!!と、意外と簡単に結婚できると思いきや、いざ本腰を入れて婚活を始めてみると上手くいかない・・・。

このような悩みを抱えている方は多いと思います。

今回は実際に婚活を始めて苦戦する方の特徴について具体例を基にお伝えし、その対策についても最後にまとめて書いていきます。

40代女性の結婚相手への条件が・・・

 

 

結婚相談所へカウンセリングに来られる方は、婚活の現状を把握していない場合が多いです。それは、確かにそうですよね。

今まで自然な出会いで結婚できると思っている方が多いため、婚活について知らなくても当然です。

40代の仕事でキャリアを積まれた女性が婚活相談に来室された時のことです。

彼女は教育熱心なご両親に育てられ、某有名大学を卒業後、周囲の年収も2000万〜3000万と高所得な男性がいる職場で働いていました。

ですが、お話をしてみると「この年齢まで独身でしたから、条件など欲張らずにご縁を大切にしていきたいです。」と、とても謙虚な姿勢で婚活を始められました。

「会ってみないと分からない」と初めは積極的に、お申し込みをしてくれた男性とお見合いをしていました。

しばらくして彼女から、「正直どの方もレベルが低いと感じました。◯◯大卒程度で年収も低く、この年齢になるまで、一体何をやってきたのだろう?と疑問に感じます。子供の教育にお金をかけてあげられないし、私と育った環境が違いすぎます。こんな男性と結婚するぐらいなら独身でいた方がマシです!」とびっくりするような発言をされたのです。

そして、「MARCH以下の男性で年収1000万以下の方とはお会いしません。そもそも男性が年齢で女性を決めるなんてどうかしてる!!」と上から目線な言葉が次から次へと出てきました。

日頃からご両親より「貴方をそれ相応の男性と結婚できるよう育てて来たつもりよ。MARCH以下の男性なんか絶対に連れてこないでね。家柄が合わないわよ。」と言われていたそうです。

彼女も両親の価値観が正しいと思っていましたから、婚活では同年代でハイスペックな男性へお申し込みを続けていました。

あまりにもマッチングしないので、少し条件を緩めて活動するよう進めましたが、彼女の条件は厳しくなるばかり。

これほど婚活で冷たい洗礼を受けるとは思っていなかったのでしょう。

自分のスペックであれば、相応の男性と結婚できると信じて疑わなかったのです。

若い女性にこだわり続ける50代男性

 

 

次は、どうしても子供が欲しいと思う50代男性です。自分の子孫を残したいという欲求は男性なら誰もが願う希望でしょう。

ところが、そこに執着してしまう事で本当に大切なものを見失ってしまう方もいます。

50代の士業男性が婚活相談に来室された時のことです。

「私は年収も1000万以上あり生活に困ることはありません。50代に突入しても周囲からは30代に見られます。きっと女性から見れば尊敬できて頼りになる存在なのでしょう!子供が絶対に欲しいので、お相手は30代前半までの女性を希望します。」と仰っていました。

正直、見た目は年相応でした。

恐らく周囲の人が優しかったのだと思います。

そこで「なぜ30代前半までなのですか?今は40代でお子さんを希望している女性も多いですよ。」と聞いたところ、「若い女性でないと恋愛感情も芽生えませんよ〜。そして子育てするなら若い方が良いじゃないですか!私は若い女性でも全く問題ないです。」と、呆気に取られたのは言うまでもありません。

もちろん、美人で若い女性を希望しておられましたので、苦戦することは活動を始める前から目に見えていました。

子供を希望することが悪いことではありません。ですが、自分自身が見えていない方に対しては苦言を呈する場合もあります。

自分の希望と相手の希望が一致するわけではない

 

 

では、婚活を苦戦しないためにはどうすれば良いのでしょうか。

選択肢の多い環境の中での婚活をしていくことは楽ではありません。

例え、自分の条件に合う異性がたくさんデータベースに出てきたとしても、相手の条件に合うかは別問題なのです。

理想通りの相手と出会うことの方が難しいです。なぜなら、これまでの人生でそのような出会いがなかったことからもわかると思います。

自分にとって本当に大切なものは何なのかを考えてみることから始めてみましょう。それらを紙に書き出してみる事をおすすめします。

興味のあること、価値観、好きなこと、苦手なこと、全て書いてみましょう。その中で一番大切にしていきたいことは何なのか絞っていくことです。

結婚生活は他人との共同生活です。自分が上でもなければ下でもない。価値観は同じでも良いし、違っても良いという事を理解していくことが望ましいです。

二人は運命共同体として様々な困難にも協力し合っていく必要があります。

それらを一緒に乗り越えていける相手を探す方法を見つけましょう。客観的にアドバイスしてくれる存在があると良いと思います。

客観的な視点から自分の方向性も見えてくることがあります。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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