
近年、晩婚化が進んでいる。 それでも、まだまだ若いうちに結婚したいという女性も多いだろう。
世の中には様々な出会いがあるが、私は結婚相談所を強くおすすめする。 なぜなら「結婚相談所にいる20代は工業高校にいる女子と変わらない」そんな仮説を持っているからだ。
みなさんは結婚相談所を知っているだろうか?
結婚相談所とは、結婚を希望する独身の男女の出会いからデート、結婚までをサポートしてくれるサービスのことだ。
最近ではインターネットが普及し、マッチングアプリなどスマホひとつで新しい出会いが生まれる時代。古いイメージがある、必要性を感じないという方もいるだろう。
しかし、まだまだ結婚相談所は出会いの場として優秀かつ、高い成婚率を叩き出している。
結婚相談所を利用する人の多くが36〜45歳の男性と女性だ。
世間一般では、婚期を逃してしまったという人達だろう。
詳しくはこちらの年齢層調査の記事を見て頂ければ分かる。
ここで、女性には厳しい現実をお話すると、基本的に男は若い女性が好きだ。30代だろうが50代だろうが、結婚をするなら20代の若い女性としたいもの。
結婚相談所にいる30代以降の女性でも結婚は出来るだろうが、20代の女性よりかは難しくなってくるのではないだろうか。
ここまで読んでいただければ分かるが、若さは婚活において非常に有利に働く。
本気で結婚したい20代はマッチングアプリや街コンで出会いを探すより、結婚相談所に駆け込んだ方が効率が良い。
せっかく若さという武器を持っているのに、わざわざ同じ20代の若さを持つ女性と争う必要はない。もちろん、30代以降であれば迷う必要もない、今すぐ行動すべきだ。
婚活において、自分の有利なポジションを取りに行くのは大事だ。
そして、若さを持つ20代が年齢層の高い相手が多くいる結婚相談所に行くのはアレに似ている。
「工業高校に来る女子だ」
工業高校の出身の者なら分かるが、工業高校は圧倒的に女子生徒が少ない。 クラスに女子が1~2人しかいないなんてザラだろう。
普通科高校では相手にされない女子生徒も、工業高校に来ると一気にモテ始める。需要に対して供給の少なさ、圧倒的なポジション取りができている。
これを読んでいるあなたは絶世の美女かもしれない。しかしそうではなく、結婚に対しても意欲的であれば結婚相談所を利用するのが賢い選択だと私は思う。