2018年5月16日更新
婚活で痛い女子と言われないために注意すべきこと

婚活で痛い女子と言われないために注意すべきこと

一生懸命婚活しているのになかなか良い結果が得られず、ついに「婚活痛い女子」なんて言われるということは避けたいものです。そこで「婚活痛い女子」とはどのような女性のことか、そうならないために注意すべきことは何かについてご解説します。

婚活していると「痛い女子」と言われる

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みなさんアモっていますか?

結婚相手を真剣に探すため、婚活という道を歩き始めたものの、なんだか「痛い女子」に見られてしまう・・・という人もいます。

一方で、同じように婚活をしていて、着々と結婚を決めていく女子も

婚活する女子は、必ずしも「痛い女子」ではありません

しかし、思わぬところから「痛い女子」になってしまうリスクも、秘めています。

「痛い女子」にならないためにはどのようにしたらよいのか、考えてみましょう。

婚活で「痛い女子」と言われる女性とは?

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「痛い女子」には、いくつかの特徴があります。いずれの特徴も、結婚へのハードルを上げてしまうものになります。

つまり「痛い女子」度が上がると、結婚しにくくなるという現実が待ち受けています。

「痛い女子」とはどんな女子なのか、5つの特徴をご紹介しますのでチェックしていきましょう。

①相手への条件が多い(五つ以上)

相手に求める条件が多ければ多いほど、結婚しにくくなります。

特に30歳を過ぎても、「結婚するなら絶対〇〇な人」という条件が多いと、「痛そう」な雰囲気に

まわりに「いい人がいたら紹介して」とお願いしても、条件が多すぎて依頼された側も正直、困ってしまうこともあります。

②年収にこだわる(第一条件が年収)

相手の年収だけで、判断するような女子も「痛い女子」といえる場合もあります。

平成28年分民間給与実態統計を参照すると、男性の年収は平均521万円。このことから考えると、1千万円を超える高収入の男性は、ほんのひと握りなのが現実です。

現実を見ないで婚活をしている女子は、まわりから見て、結婚できなさそうな「痛い女子」に見えてしまいます。

③外見ばかり磨き「自分磨きは完璧」と思っている

外見を美しくするのは大切なことですが、内面も磨かなければ、異性から中身のない女子に見られてしまいます。

結婚では内面が重視されますので、外見を磨くだけでは結婚に今一歩のところです。

結婚向きの自分磨きには、礼儀作法を学ぶこと・料理教室に行くこと・ペン字を習うこと・スポーツをすることなどがあります。

メンタルからキレイを作る意識が大切です。

④「運命の出会い」を信じて待っている

運命の出会いから結婚というのは、現実にはなかなかありえないことです。出会いを信じて待ち続ける女子は「痛い」と思われがち。

婚活をしていても、相手からアプローチされるのを待っていたら、自分の年齢も上がり、ますます結婚しにくくなることに。積極的なライバルに先を越されるリスクもあります。

結婚の意思があるのなら、積極性も必要不可欠です。

⑤過去の恋愛(元カレ)と比較する

過去の恋愛にこだわりすぎる人も、結婚しにくくなります。また恋愛と結婚は、異なる点にも注意しましょう。

恋愛をするなら、恋愛感情さえあればつながっていられますが、結婚はあくまでも生活です

生活には生活費や住まいのこと、将来的には子育てなども関わってくる可能性もあります。

結婚生活にふさわしい相手を選ばなければ、いずれ生活が破綻してしまうリスクもあります。

「痛い女子」と言われないために注意すべきことは・・・

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いつの間にか「痛い女子」になっていませんでしたか?

「痛い女子」と言われないために、どんなことに注意したらよいのか、次から5つご紹介します。

①「自然に出会って恋愛結婚」「運命の出会い」という考えを消去する

婚活を始めたら、運命的な出会いをあまり期待しないようにしましょう。

たとえば結婚相談所でよい人を紹介してもらえるとしても、ただ待っているだけではNG

カウンセラーに質問をしたり、自分がやるべきことを明確にしたりするなど、積極的な姿勢が大切です。

自然に出会って結婚することもステキなことですが、婚活している期間が長いのであれば、結婚につながる出会いにシフトしていきましょう。

②30代以上であれば貯金をしているのは常識

お給料を服や美容にすべて使ってしまうような女子は、結婚しても浪費しそうなイメージをもたれてしまいます。

男性が結婚相手に望む人は、経済観念のしっかりした人という意見もあります。

家計の管理を奥さんのほうが担っている家庭も多いように、女性に一般的な金銭感覚が身についていることは結婚でも重要

30代以上なら、ある程度貯金ができていて当たり前と見られますので、しっかりとお金を貯める習慣を身につけておきましょう。

③妊娠のタイムリミットを意識する

女子には、妊娠のタイムリミットを意識しなければならない現実もあります。

結婚しにくくなると、必然的に婚期も遅れます。さらに30代後半になると、妊娠できる割合も20代より下がってしまいます。

子供が欲しいと考えるなら、早めに婚活をすることはいうまでもありません。

早めの婚活に加えて、結婚につながる相手を見つけることが重要です。

④相手の現時点の収入ではなく将来性もみて判断する

相手の年収にこだわる人は、現在の年収しか見ていないことも多いです。しかし、その年収が永久に続く保証はどこにもないと考えてみてください。

「痛い女子」にならないためには、相手の将来性も視野に入れることが大切です。

たとえば今、年収が平均以下の400万円だったとしても、出世をするような人なら、将来は今の倍以上になることもあります。

今だけにこだわりすぎないようにしましょう。

⑤自分の年齢が若いと思われる層の婚活に参加する

婚活では年齢によっても、結婚のしやすさが変わるのが事実です。

たとえば20代の多い婚活パーティーに30代が参加すると、年齢的に30代は不利になってしまうリスクもあります。

しかし、40代がメインの婚活パーティーなら、30代は若く見られ、一転して有利に

若さだけではなく、人間性なども考慮されますが、年齢的に有利になっておくと、出会いのチャンスが増える可能性もあります。

婚活で痛い女子と言われないために注意すべきことのまとめ

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「痛い女子」になってしまうと、婚期が遅れるなどのリスクも出てきます。

婚活に一生懸命になることは良いことですが、時には「痛い女子」になっていないかを確認してみましょう

「痛い女子」は理想と現実のギャップが大きいため、出会いがやってこない状況に陥りがちです。

これから婚活をする人は、現実をよく見て婚活をしてみましょう。

以上アモーレでした!

ライター情報
主婦兼フリーライター。恋愛や結婚関連の記事を、多数執筆しています。結婚生活10年以上の経験もふまえ、これから結婚したい男女をライティングを通じて応援していきます。結婚すると人生が変わります!1組でも多くのカップルが、幸せな結婚生活を味わっていただけたらと思います。
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