2018年10月12日更新
婚活パーティーでの交際から結婚までの期間は?

婚活パーティーでの交際から結婚までの期間は?

婚活パーティーに参加し交際するとこになるとその先は成婚です。交際したい人に巡り合えたことはいいのですが、決断ができずだらだらとデートを重ねていつの間にか婚期を逃すということがあります。決断する時期の目安として婚活パーティーでの結婚までの期間と交際を長引かせることのデメリットについて解説致します。

婚活パーティーでの交際期間ってどれくらいがいいの?

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婚活パーティーで知り合い付き合い始めたら、どれくらいの交際期間を経て結婚する人が多いのでしょうか。

一般的な付き合いの始め方とは違いますので、とても気になる部分です。

平均的な交際期間や各段階の行動の仕方などを把握し、少しでも婚活卒業・結婚の確率を高めていきましょう。

婚活パーティーでの交際からプロポーズまでの平均期間

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婚活パーティーで知り合い交際を始め、プロポーズをするまでの平均的な期間は6ヶ月〜1年と言われています。

お互い結婚を目的として付き合い始めるため、プロポーズまでの期間も早めです。

「2〜3年付き合って。。」

など、長期スパンで考えていると、相手から見切りをつけられることもありますし、ダラダラと時間だけが過ぎてしまう可能性があります。

婚活パーティーの出会いから成婚までの流れ

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ここでは、婚活パーティーの出会いから成婚までの流れを見ていきましょう。

連絡先交換、仮交際期間、本交際期間、プロポーズと、さまざまな段階があります。

素敵な人との出会いや幸せな結婚生活を送るためにも、各段階の役割や意味を把握し、有意義なものにしていきましょう。

付き合いたい人との連絡先交換

まずは、婚活パーティーで気になる人と連絡先交換をしましょう。

せっかく付き合いたい人が見つかっても、連絡先交換ができないと次のステップへ進むことができません。

婚活パーティー最中、もしくはパーティー後に「もっと仲を深めたいので連絡先を交換しませんか?」など伝え、必ず連絡先交換をするようにしましょう。

連絡先交換をした後は、

・次回のデートの約束

・距離を縮め敬語をなくす

・お互いのことを深く知る

など、デートまでの間も意味のあるものにしてください。

デートを重ねる・①仮交際期間は複数人と交際し比較も可能な期間

婚活パーティーの出会いから結婚までの間、連絡先交換をした後は「仮交際」の期間の始まりです。

仮交際期間は、まだ相手と正式に付き合っていませんので、気になる人とデートをしながらも婚活パーティーへの参加や他の人とデートをして問題ありません。

同時に複数人の相手とコミュニケーションをとり比較をして、自分に最適な人を見つけます。

最初から1人に絞ってしまうと比較ができず、もっと素敵な人と出会えるチャンスを逃す可能性があります。

デートを重ねる・②本交際期間は相手にのみ集中する期間

正式に付き合い始めたら「本交際」期間のスタートです。

仮交際期間よりも、さらに深くお互いのことを知ることができます。

婚活をしていた2人が付き合いを始めるため、結婚に関する話題も話しやすいですし、

・どういった結婚生活を送りたいか

・相手に求めるものや譲れないもの

・結婚に対して不安なこと

・金銭面について

など、具体的な内容について話をする機会も多くなります。

本交際は相手との仲をさらに深め、お互いを知り、結婚を具現化していく期間です。

プロポーズを受ける またはプロポーズをする・そして成婚へ

本交際が順調に進み、相手と結婚したい気持ちがさらに強くなった場合は、プロポーズの瞬間を迎えます。

一般的にプロポーズと言えば、男性側からおこない指輪を渡すものとされています。

しかし、婚活からスタートしている場合はお互いに結婚を考えていることを知っているため、女性からプロポーズをすることも珍しくありません。

そして、プロポーズを経て成婚へと至り、晴れて結婚生活が始まります。

結婚生活が始まると2人で一緒に居る時間が長くなるからこそ、幸せな結婚生活を送るためにも仮交際・本交際期間にしっかりと相手を見極めることが大切です。

1年以上交際を長引かせることのデメリット

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長期間交際することで、お互いのことをより深く知ることができますがデメリットもあります。

費用面や他の人との出会いのチャンス、出産計画への影響など、長期間交際のデメリットも把握したうえで、意識的に段階を進めていくことが大切です。

費用がかかる

1年以上交際を長引かせるデメリットの1つが費用面です。

交際期間が長くなるほど、レストランやホテル、洋服や小物、プレゼントなどの費用が多くかかる傾向があります。

結婚をすれば、これらの費用が無くなるわけではありませんが、付き合っているときよりは抑えることが可能です。

また、長く付き合って結婚する場合はいいですが、別れてしまった場合は相手へ贈ったプレゼント代やデートにかけたお金をもったいなく感じる可能性があります。

費用面から考えても、なるべく早い段階で結婚をするか次の人を探すか判断した方がいいでしょう。

他の人との出会いのチャンスを逃す

交際が長引くことで、他の人との出会いのチャンスを逃す可能性があります。

お互いが「この人と結婚したい」と強く考えていて、あとはタイミングを待っている状態であれば、他の人との出会いのチャンスがなくなっても問題はありません。

しかし、「この人と結婚したい」と強く感じる相手でなければ、長く付き合うメリットはあまりないため、ある程度の段階で見切りをつけた方がお互いのためにもなるでしょう。

長く付き合うほど、他の人との出会いのチャンスが減ることを自覚しておく必要があります。

出産計画に影響が出る可能性がある

多くの女性が考える「幸せな結婚生活」の中には子供がいます。

交際が長引くほど年齢を重ねることになるため、女性の場合は出産計画に影響が出る可能性があります。

お互い結婚を考えて出産計画への影響も考慮したうえで、付き合っている場合はいいですが、そうでない場合は早めに見切りをつけることも大事です。

もちろん、素敵な人との出会いがあってからこその結婚ですので、変に焦る必要はありませんが、長期間交際する際は出産計画へ影響が出る可能性があることも念頭に置いておきましょう。

婚活パーティーで交際期間を短くするためのポイント

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交際はダラダラと長く続けていても意味はありません。

短すぎもいけませんが、お互いのためにも、ある程度の期間で判断することが大事です。

どうやってダラダラとならず、交際期間を短くできるのか、その方法・ポイントについて見ていきましょう。

始めにこれからの希望の交際期間を相手に伝える

交際期間を短くするために、始めに相手に希望の交際期間を伝えておくことは大事です。

仕事でもそうですが、締切り(納期)を設定することで、逆算して必要な行動計画を立てることができ、生産性を高めることができます。

「6ヶ月交際して結婚するかどうかは判断したい」など、最初に相手と考えを共有することで、お互い共通認識を持ちゴールへ向けて行動していくことが可能です。

希望を伝えておけば、「私(俺)は6ヶ月の交際期間の予定だったけど、相手は2〜3年交際希望だとあとでわかった」

などのミスマッチを防げます。

将来像を積極的に話題にする

将来像を積極的に話題に出すことも交際期間を短くするためのポイントです。

「◯歳で結婚をして△歳には子供を産みたい」

「◯歳までに結婚をしたいから結婚願望がない人とは付き合っていられない」

「結婚式場は△△で新婚旅行は◯◯に行きたい」

など、結婚までや結婚後などの将来についての話題を多く出すようにしましょう。

そうすることで、相手にも「結婚を強く考えている」ことが伝わり、より結婚を意識して向き合うことができます。

良い意味で相手へのプレッシャーになるためおすすめです。

先延ばしする意味があるかを考え決断する

交際が長引いていたり、相手との結婚をイメージできない場合は、交際を先延ばしする意味があるのかを1度考えてみましょう。

本当にこのまま付き合っていて結婚を考えられるのか?

相手と長く付き合うメリットはあるのか?

冷静に考えることが大事です。

「なんとなく」で交際を続け、「なんとなく」で結婚をしても、良い結婚生活が待っている可能性は高くはないでしょうし、後悔する恐れもあります。

今一度、冷静に自分と向き合ってみましょう。

婚活パーティーでは交際から結婚までの期間のまとめ

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婚活パーティーで知り合った人と付き合う場合は、6ヶ月〜1年でプロポーズまで進む人が多いです。

仮交際期間や本交際期間など、各段階で必要な考え方や行動、相手との共有を強く意識して、1年以内のプロポーズを目的に進めていきましょう。

ダラダラと長く付き合っても良い結果は生まれませんので、交際期間を短くする3つのポイントを参考にしながら、相手にも適度にプレッシャーを与えてみてください!

以上アモーレでした!

ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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