• よくある婚活の失敗を丸ごと紹介!失敗から学ぶ婚活の仕方まとめ
2018年5月15日更新
よくある婚活の失敗を丸ごと紹介!失敗から学ぶ婚活の仕方まとめ

よくある婚活の失敗を丸ごと紹介!失敗から学ぶ婚活の仕方まとめ

婚活で失敗したくないですよね。そこで、この記事では婚活でよくある失敗をまとめて紹介します。婚活で失敗をしないように、失敗しやすいポイントをおさえていきましょう。婚活を始める全ての方、必見です!

婚活に失敗した末路は…

子供のいない生活が待っています

婚活に失敗をしてしまうと、子どものいない生活を送ることになります。子どもは生活に彩りと癒しを与えてくれる天使のような存在です。自分の血を引く子どもがいない人生は、ちょっぴり寂しいですね。

婚活に失敗をしてしまうと、子育ての経験のない人生を送ることになります。子どもの成長、子どもの結婚、孫の誕生など家族を持つことの幸せを得られない末路になってしまいますよ。

孤独な老後が待っています

子どもがいないことに加えて、結婚できないので、連れ立つ人生の伴侶の存在がありません。そのため、孤独な老後を送らなければなりません。「一緒に出かける相手がいない」「一緒に話す相手がいない」といった、たった一人の生活にあなたは耐えられるでしょうか。

それもこれも、全て婚活に失敗をしてしまったから…。そんな後悔したくないですよね。それならば、失敗をしないように婚活と向き合うしかないのです。

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よくある婚活の失敗

これから、よくある婚活の失敗を紹介していきます。失敗例を参考に婚活をすることで、二の舞にならないように気をつけていきましょう

婚活パーティー、婚活サイト、結婚相談所といった主要な婚活方法別によくある失敗の特徴をまとめているので、ぜひ参考にしてください。

男性によくある婚活パーティーの失敗

ガツガツしてしまう

男性によくある婚活パーティーの失敗は、女性とカップルになりたいという強い願望から、ガツガツ話してしまうこと。

具体的には、話の主導権を握って一方的に話してしまったり、誰かれ構わず好かれようと積極的になりすぎてしまうことです。相手との距離間やコミュニケーションの塩梅はとても大切なので、ガツガツ・グイグイ系にならないように気をつけましょう。

自慢話が多くなる

ついつい、承認欲求のために自慢話が多くなってしまう男性は意外と多いですが、婚活パーティーで失敗する男性の特徴になっています。婚活パーティーで一人のお相手と話す時間は、約3分となっていますが、自慢話で終わっても楽しくないですよね。

プロフィールカードに少し記入するぐらいで、女性が食いついて聞いてきたら、謙虚に答えるくらいが良いでしょう。婚活パーティーの話題は楽しくて盛り上がるようなことで良いのです。

積極的に行けない

男性から積極的に活動をしていかなければ、婚活パーティーでカップルになることは難しいです。積極的すぎるのはいけませんが、勇気を持って行動することは必要になってきます。

例えば、婚活パーティーのフリータイム。好みのお相手とお話できるチャンスですが、自信のなさから、話しかけにいくことが出来ない男性がいます。この場合、「せっかく個別トークタイムではいい感じになったのに…」と後で失敗を嘆くことになってしまうのです。

緊張してしまう

女性と話すことに緊張をし、笑顔が消えて表情が硬くなってしまうのが婚活パーティーでよくある失敗。緊張して良いことは何もありませんから、緊張しないように対策を打つことが大切です。例えば緊張しない方法として、相手をなめてかかるのも一つの有効な手段です。「目の前の綺麗な女性も同じ人間」「自分と同じように結婚できていない」「だったら、気さくに話しかけよう」となるのがベストです。笑顔を心がけてリラックス話しましょう。緊張は失敗の元ですよ。

プライベートな質問をしてしまう

初対面の相手からのプライベートな質問に女性は嫌悪感を抱きます。そのため、住所や連絡先を気軽に聞くのは婚活パーティーではやってはいけないNGです。

職業や結婚観などの真面目なお話よりも、話の弾む話題が好まれるのが初対面の会話ですので、相手の自己紹介カードを見ながら、共通の楽しい話題を見つけていきましょう。

女性によくある婚活パーティーの失敗

友達と参加をしてしまって…

友達と婚活パーティーに参加をする女性も多いかと思いますが、その時に気をつけなくてはいけないのが、婚活パーティーの後の行動です。せっかくカップルになれても、一緒に来た友達に悪いと思って一緒に帰ってしまったため、食事に行けなかったなんて失敗もあります。

そのために、事前に友達と取り決めを決めておきましょう。「同じ人を好きになっても気を遣わない」「帰りはカップル誕生した人を優先する」「お互い恨みっこなし」そこまでしっかり決めておくと、お互い嫌な気分をすることなく、婚活パーティーに参加できます。

遠慮しがちでアピールできない

奥手な女性の場合、周りの勢いに圧倒されてしまって自分の魅力をアピールする機会を失い、お目当ての男性と話せないということになります。

普段の生活なら気を遣ったり、遠慮することはとても大切ですが、婚活パーティーでは積極性がとても大切だと覚えておきましょう。

そのほか、女性が婚活パーティーで気をつけることは、
・笑顔と愛嬌を意識すること
・気品を少し意識すること
・必死さが出ないようにすること
・相手の瞳をしっかり見てお話すること
などが挙げられます。心がけ次第で変えられることですので、ぜひ試してみてください。

婚活サイトの失敗

男性によくあるプロフィールづくりの失敗

婚活サイトの利用で男性が失敗しやすいのは、プロフィールづくりです。プロフィール作りで失敗してしまうと、全然マッチングしないので、せっかく月額課金をしても意味がないなんてことにも。そこで、魅力的なプロフィールづくりが大切です。

まずは、使用する写真選びから始めましょう。写真選びの注意点は、自撮り写真は載せないようにすること。女性の自撮りはまだしも、男性の自撮りは相当のイケメンでないと許容されませんよ。

次に、自己紹介文を書いていくのですが、趣味や職業、あなたの人柄がわかるように記入することが大切です。よくある失敗としては、短文であなたの情報が全く伝わらないこと。情報量が少ないと、あなたとマッチングするメリットが感じられません。女性の方が男性よりも警戒心が強いので、丁寧で情報量の多い、婚活サイトにふさわしい内容にしていきましょう。

女性によくあるプロフィールづくりの失敗

女性の方にとっても、プロフィールづくりはとても大切です。女性でよくあるプロフィールの失敗は、一文が長くなってしまったり、全体的に長文になってしまいすぎること。書きたいアピールポイントやどんな家庭を築きたいか、どんなお相手が好きかなどを絞り、人柄や性格が伝わるような簡潔で丁寧な文章を心がけましょう。

また、写真に関しても、全身が写っているもの、顔がはっきり写っているもの、趣味や好きなことをしている楽しそうな写真などを選んで載せるようにしましょう。他人にとってもらった写真を使うのがベストです。

失敗の多い結婚相手の選び方

肩書きで選んでしまう

お相手を肩書きで選んでしまう人は、結婚を失敗し、婚活を後悔する可能性が高いです。それは、肩書きは結婚相手を選ぶ一つの重要な要素ではありますが、それ以上に大切なのが、価値観や性格が合うことだからです。

肩書きばかりにこだわると、婚活に失敗するだけでなく、結婚相手を見誤ることに繋がります。長く共同生活をするお相手だからこそ、対等な関係で、素敵な家庭を築くことができる人を選んでいきましょう。

減点方式で選んでしまう

お相手を減点方式で選んでしまうタイプは、婚活で苦しむだけでなく、結婚後にも失敗をしてしまいます。減点方式で選んでしまう方は、高望みしやすい傾向があります。相手の気になる部分に目を向けているので、相手の良いところが見えにくいです。

外見で選んでしまう

結婚相手を外見で選んでしまう方は、とても危険です。外見要素では、短期的な欲求を満たすことはできますが、長期的な幸せを望めるものではありません。日本の離婚率は、およそ3分の1になっていますが、離婚原因の第1位が性格の不一致、第2位が浮気。どちらも、内面的な問題です。婚活の際に性格が合う人、居心地の良い人、信頼できる人を結婚相手に選ばないと失敗になるので、外見でお相手を選ばないように注意しましょう。

主な離婚原因
主な離婚原因
外見を重視して選ぶのは失敗のもとになります。

婚活で失敗したくない方は

婚活方法を工夫しましょう

婚活で失敗する方は、適切な婚活方法を選択できていない場合が多いです。自分に合った婚活方法を選ぶことが大切です。主な婚活方法としては、婚活サイト・婚活パーティー・結婚相談所の3つがあります。それぞれのメリット・デメリット、向き不向きを知った上で、選択しましょう。また、複数の婚活方法を併用することもおすすめです。

結婚相談所での婚活がおすすめ

おすすめの婚活方法は、結婚相談所の利用です。結婚相談所は、入会審査を経た未婚の男女のみが入会をすることができ、会員同士の健全な出会いをサポートしています。

結婚相談所は結婚に真剣な方しか入会できませんし、入会審査で年収・職業などが重要視されるので質の高い会員と知り合うことができます。また、会員の平均活動期間は約1年になっており、スピード婚を実現することができます。

スピード結婚をした場合に、後悔が多いのではないか気になりますよね。しかし、結婚相談所には仮交際・本交際の2種類の交際期間があり、仮交際では複数の方と同時にお付き合いができ、新たなお見合いをすることもできます。効率良くじっくりベストパートナーを見つけることができ、結婚を視野に入れて本交際に進展させることができるので、とても合理的なのです。

あまり馴染みのない結婚相談所ですが、何万規模の大勢の会員からお相手探しができ、婚活中もあらゆるサポートが受けられる注目の婚活方法になっています。

ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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