2018年5月13日更新
アラフォー独身女性の方必見!結婚に向けて、あなたに本当に伝えたいこと

アラフォー独身女性の方必見!結婚に向けて、あなたに本当に伝えたいこと

アラフォー独身女性の方がたくさんいます。そんな未婚のアラフォー女性に少しでも伝わったら良いなという一心で結婚に必要なことを書きました。大変長くなってしまいましたが、読んでいただけたら幸いです。

「アラフォー」、つまりAround40 。

この言葉の響きにどんと構えていられる人もいれば、小さくなってしまう人もいるでしょう。

そもそも、アラフォー、あるいはアラサーは、具体的な年齢を出さずに歳を伝えるために用いたのが始まりでした。

ですが、今は、「この言葉自体に差別や違和をあるよなあ」といった明確な怒り、またはぼんやりとした寂しさみたいなものを感じてしまう人も多いのではないでしょうか。

アラフォー=独身、といった連想を不特定多数の人がしてしまうことに。

「誰に何を言われようと関係ない! 人生は一度きり! 答えは一つではない!」

まさにその通りなのですが、そう思っていること、と、思い込もうとしていることには随分と差があります。

ここでは、どの道を選ぼうとアラフォー独身女性に元気でいてほしい、胸を張って笑顔でいてほしい、といった強い思いを込めて、様々な角度から、たくさんの情報、メッセージを送ろう、とそう考えております。

それは、アラフォー独身女性への一歩は、またはアラフォー独身生活においての日々の一歩は、気持ちの持ち方でがらりと変わるのですから。

独身率は上昇している?

アラフォーとは

アラフォーとは正確には、「35歳以上44歳以下」までを指します。(四捨五入の場合)

ですが、「人それぞれの感じ方」が重要ともされているので、一般的におそらく解釈されているであろう、「40代」のいう意味合いでも間違いではないです。

そのアラフォーですが、冒頭でも書いた通り、「アラフォー=独身」と連想する方が多いのが現状です。(それも「女性限定」といった部分も強いでしょう)

では今現在、未婚率(生涯独身率)は実際のデータ的にはどのぐらいいるのでしょうか。

35歳から、がらりと変わる

おそらくたくさんの媒体で言われているので、男女ともに「生涯独身率」が上昇していることはご存知のことと思います。

2015年分の国勢調査を参照すれば、バブル時代あたりから独身率は急激に右肩あがりを見せております。

女性に関して言えば、

25歳から29歳までは61パーセント、

30歳から34歳までは33.7パーセント、

35歳から39歳までは23.3パーセント、

とすなわちアラフォーは、10人中2人は独身ということになります。

そしてこのデータの注目すべき最大の部分は、五年結婚率、十年結婚率の部分です。

(つまり過去のデータを参考にし、五年以内、あるいは十年以内に結婚する人の確率を導き出したものです)

データによれば、三十五歳になると、五年結婚率、十年結婚率が一気に下がる傾向が見られます。

(三十四歳までは二十パーセント以上あったのが、一気に十パーセント代になる。すなわち、三十五歳を越えると、ようするにアラフォーになると、生涯独身を選ぶ人、たとえそれが意志ではないにしろ、多くなる、ということです)

このデータをどう見るか

このデータに関して、「もう駄目だ」と諦める人、「所詮データだから」と割り切れる人、「もうとっくに生涯独身でいるつもり」と聞き流せる人、とたくさんの感想があることでしょう。

ですが、どんな感想を抱くにせよ、視野を狭めることはしないでほしいな、と考えます。

それは未来は良くも悪くも見えないのですから。

しかし、「もうこういう道しかアラフォーには残されていない」「結婚なんて夢のまた夢」という考えに染まり、視野が狭くなれば、見えるはずの選択肢が見えなくなったり、できるはずの行動ができなくなったりします。

華やいだ未来が待っている、という約束も断言ももちろんできませんが、華やいだ未来が絶対にない、という約束も断言ももちろんできないのです。

だからこそ。

だからこそ、客観的な視野を持ち、今の生活、今の自分をしっかりと見つめていきましょう。

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Licensed by Getty Images

アラフォー独身の特徴は?

迷うことは悪いことではない

「四十にして惑わず」という言葉があります。

40歳になって、道理も明らかになって自分の生き方に迷いがなくなった、という意味です。

ですが、ここはあえてアラフォー独身女性には迷うことをおすすめします。

時にはどうしようかと考えること、振り返ること、ということが大切ということです。

そうすれば新たな道、選択肢、やるべきことが絶対に見えてきます。

自分を客観視することが必要なんです。

なぜ今一人なのか。それを考える

おそらくアラフォー独身の方は下記のタイプのどれかに当てはまるのではないでしょうか?

1 経済的に余裕があり、また一人の時間に慣れ、一人の方が楽だと思っている部分が強い
2 長くつき合っていた彼と別れ、次の恋愛に踏み出せなくなった(結婚のチャンスを逃して別れた)
3 出会いが圧倒的に少ない

この中に、「結婚相手に対する望みが高い」であったり、「好きな人がなかなかできない」はあえて外しています。

なぜ外したかというと、それを言える人はおそらく、あるはずの選択肢がまだしっかりと見えているからです

気持ちのゆとり、余裕と言ってもいいかもしれません。

そんな人に対し、「分かってないな。多少の妥協は必要なんだよ」「昔の自分を見ているみたい」とそう思う人が、嫌に達観して考えてしまう人が、上記三つのタイプのどれかに当てはまる、と考えます。

アラフォーに過剰に辛さ、重さを感じてしまう人です。

タイプ三つの共通点

三つに絞ったどれもに共通して言えることは、アラフォーという年代を境に、結婚という選択肢が見えなくなってしまったこと

(言葉を換えるのならば、何をしていいのか分からなくなってしまっている)

また婚活や出会いを求める行動をすること自体を諦めてしまったこと、が挙げられます。

もし婚活をしていたとしても、心のどこかで、「高望みはできないし」「結婚はできないだろう。一生一人だろうな」といった鬱々とした自分がいませんか?

これを打破するためには、先にも述べたように「自分を客観視すること」が一番です。

すると、「まだまだこれからも乙女」という発想に繋がり、今見ている白黒の景色に色が付くことでしょう。

絶対に結婚してやる、婚活を頑張るんだ、と心底から思える自分になれます。

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一人の方が楽なタイプの方へ

まずは、「1 一人の時間が長く、一人の方が楽だと思えてきた」のタイプの客観視、転換、です。

言い換えるとこのタイプの方は、「一人でいることが辛くなく、今まで寂しさを感じてこなかった」ということでしょう。

アラフォーになるまではきっと、「まあのんびりいけばいいでしょ」といった余裕もあり、生活に辛さや寂しさを感じることはなかったことでしょう。

結婚、婚活、出会い、に対して無頓着だったことでしょう。

恋愛をしていなければお金もかからない、ファッションに気を遣わなくていい、といった部分に利点を感じ、また気の合う友人(結婚前で時間が作れた同僚も含む)、ボーイフレンド以上彼氏以下という存在の方もいたかもしれません。

それなりに毎日が楽しかった。
ということになります。

ですが、気付けば気の合う友人の数やボーイフレンドはいなくなり、鬱陶しいとさえ思っていた両親からの結婚話、婚活話も聞かなくなり、もっと言えばそれが禁句となっているこの事態に、あせりを感じてしまっている部分はありませんか? 

また、このアラフォー独身生活に染まり、だらしない部分が突出してきていませんか?

「もう独身のままで本当にいい」「婚活はしない」と思う方の否定はもちろんしません。

ですが、ここは既述した通りに、自分を客観視、考え方の転換、をしてみてください。それでも、果たして今の考えに変わりはないか、と心を分析してみてください。

まずしっかりと見つめてほしいのは、今はまだ若い、ということ現実です。

若さは好きな場所にも行くことができますし、仕事が充実していれば、雑多なことは考えないと思います。

ある程度の蓄えがあれば食べ物には困りませんし(それは貯金の総額ではなく、とりあえず暮らしていけるという環境、状態を指します)、クリスマスなどのイベントシーズンやベビーカーを引いた母子に対して、ふん、と顔を背けることもできることでしょう。

ですが、もしその若さが、つまり体力が衰えてきても、パートナーがいなくてもいい、や、結婚を諦めて良かった、とそれでも言い切れるか、ということです。

アラフォーということに対し、過度なプレッシャー、あるいは重さを感じる必要はないのです。

遅すぎることはありませんし、まだ様々な方法、選択肢があるのです。

こうなるしかない、独身はしょうがないんだ、という発想はどうか捨ててください。

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ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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