2018年4月19日更新
再婚に関するデメリットを徹底解説!

再婚に関するデメリットを徹底解説!

「再婚するのが不安だけど、どんなデメリットがあるの?」再婚に対し不安を抱えている方向けに、それぞれのケース「子持ち再婚」「熟年再婚」などを想定した「再婚デメリット」を徹底的にご紹介します!

再婚のデメリットってどんなものがあるの?

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再婚を考える際、再婚するとどんなデメリットがあるのかにも、注目しておきましょう。デメリットを受け止めることは、現実に目を向けることにもつながります。

まずは、再婚でありがちな一般的なデメリット、次に熟年再婚におけるデメリットもご紹介します。

再婚全体で起こりうるデメリット

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再婚をすると、一般的にどんなデメリットが想定されるのでしょうか。ここでは、主なデメリットを5つご紹介しますので、確認してみてください。

周囲の反対

自分が再婚で、相手が初婚の場合は、初婚の両親や親族から反対に合うケースが想定されます。

結婚生活に失敗をしていることを、プラスにとるかマイナスにとるかは、個人によって解釈が異なります。

また再婚どうしだったとしても、離婚理由が不明だと、「結婚しても本当に大丈夫?」と念を押される可能性は高いでしょう。

もし反対にあってしまったら、周囲を納得させるだけの理由や、再婚したい理由を明らかにすることをおすすめします。

前のパートナーを比べてしまう・比べられてしまう

離婚したとはいえ、自分に前のパートナーがいる場合は、生活し始めると新しいパートナーとの違いに気がつくはずです。

そんな時に、「前の奥さん(旦那さん)なら、こうしてくれるのに」などと、心の中で比べてしまう時もあるでしょう。

一方で相手が再婚の場合も、自分と前のパートナーを比べられてしまうことも考えられます。

比較したり、あるいは比較されたりすることで、ストレスを抱えてしまうデメリットが想定されます。

再婚子連れのデメリット

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子連れでの再婚は、子供との関係を良好に保つことも課題になります。

相手に子供がいる、または自分に子供がいる、どちらのケースにも当てはまります。子連れ再婚のデメリットとは、何なのでしょうか。

子供との関係を築きづらい

相手に子供がいる場合は、子供との関係をゼロから作っていかなければなりません。

たとえば、再婚相手との子連れデートならうまくいっても、家族となると話は別

生活してみたら、「子供の考えていることがよくわからない」という問題も、珍しくありません。

自分にも連れ子がいる場合は、兄弟・姉妹同士の関係にも、気を配らなければならないでしょう。

再婚前にじっくりと、子供のことを理解できるよう、努めましょう。

子供への対応がなおざりになってしまう

相手にとっては再婚でも、自分が初婚の場合、「結婚したばかりだし、しばらくマイペースに過ごしたい」と思いがちです。しかしそれは、子供がいないケースならOK

どちらかに子供がいるのであれば、子供との生活を結婚当日から、考えなければならないのが現実です。すぐに親になった責任と自覚を持たなければなりません

再婚相手と恋人のようにベタベタしてしまうと、子供の入る隙がなくなり、子供を孤立させてしまう原因になります。

養育費

養育費がある場合は、生活費の中から一定の金額を、前のパートナーの生活費に充てなければなりません。

実際に生活してみると、家計から一定の金額が差し引かれることに、負担感や不満を抱きやすくなることも推定できます。

お金関係は、後々の不満にもつながりやすい問題です。

子供とは別の生活だったとしても、養育費を負担するのか否かはきちんと確認し、納得した上で再婚を考えましょう。

子供への虐待

「子供を愛せない」などの理由で、子供を虐待してしまう家庭も残念ながら存在します。

ケースとして、再婚相手が自分の子供を虐待する、再婚相手との子供ができたら連れ子を虐待するなどがあります。

再婚が子供にとっての悲劇にならないよう、子連れ再婚の際は、よく相手を見極めましょう。

話し合いだけだと不安な場合は、念書などの書面を交わしておいたほうが無難です。

熟年再婚に起こりうるデメリット

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超高齢化社会になっている日本では、熟年再婚も増えつつあります。

老後を一人で過ごすより、よきパートナーと一緒に暮らせることは、ステキなこと。

しかし、熟年再婚にもデメリットがあるのも事実です。そこでどんなデメリットがあるのか、次から4つご紹介します。

遺族年金

熟年再婚では、パートナーと死別した人が再婚するケースもあります。

例をあげると、夫が先に亡くなった妻が、遺族厚生年金を受給していたとします。この時に注意するべきなのは、妻が再婚をする場合、遺族年金の受給資格がなくなる恐れがあるということです。

再婚によって得られる権利・失う権利がさまざまあると思われますので、きちんと役所に確認しておくことが大切です。

再婚相手の親の介護

熟年再婚では、再婚相手の親が健在かどうかも、結婚生活に影響します。

60歳の再婚相手の親が健在であれば、若くても80歳くらいだと考えられます。

今後見据えておかなければならないのは、相手の親の介護についてです。もちろん自分にも親がいるのであれば、介護は同じように視野に入れておくべき問題。

介護が予想される場合、だれが介護をするのか、また介護費などについても、事前に話し合っておくと安心です。

遺産相続から起こる争い

再婚した夫が、先に亡くなったケースで考えてみましょう。

民法の定めによると、再婚でも配偶者であれば相続の権利が、親族の中でもトップ

しかし法定どおりに遺産相続がなされるかというと、現実は簡単ではないことも多々あります。

たとえば、再婚に反対していた親族がいる場合は、私情なども絡んでくるため、大変難しい問題に発展するケースも否めません。

亡くなった場合の仏壇、お墓

自分が亡くなった時のことも、きちんと考えておいたほうがよいでしょう。

たとえば再婚した夫に先立たれた妻の場合、再婚相手の家族と同じお墓なのか、それとも元夫のお墓なのか、あるいはその他なのかといった感じです。

お墓は、相手の親族との関係も関わってくる重要な問題です。

熟年再婚では、再婚してすぐにあらゆる老後の問題がふりかかってくることがほとんど。そのため、早めの終活を心がけておいたほうがよいといえます。

再婚の決断は慎重に

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再婚に関するデメリットの中には、難しい問題もあります。その反面、再婚で新たな幸せを手に入れられることも期待できます。

熟年再婚なら、なおさら新たな人生の始まりと感じられるでしょう。

再婚したら実際どうなるの?ということを常に考え、納得のいく決断をしてみてください。

ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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