2018年4月25日更新
婚活で大変なことと乗り越える上で大事なこと

婚活で大変なことと乗り越える上で大事なこと

婚活は想定していたよりも、大変でした。 私が婚活で大変だと感じたことと乗り越える上で大事だと思ったことを皆さんに紹介します。

婚活に成功し結婚をした今でこそ、婚活について語れますが、失敗していたらと考えると、今ほど元気に生活できていないでしょう。

婚活中はとても大変なこと、気分が下がることの連続でした。そこで、私が感じた大変なことを乗り越えるポイントと合わせて紹介をしていきます。

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好みじゃない人からのアプローチを断ること

断りにくいのが連絡先交換

婚活をして、たくさんの出会いがあると、必ずしも好みの人とだけ連絡をとるということはないです。好みじゃない人から「LINE登録して」と言われた時に「いや、それはちょっと…」とその場では言えないものです。

私も、婚活パーティーで連絡カードを交換する時、好みの人じゃなくても「交換お願いします」と言われたら断れませんでした。そのようにして交換した人が2~3人いると、一体誰が誰だかわからない状態になりますよね。そんな時に編み出した方法があります。

ないない作戦で距離を置く

それは、どんな内容にも「ないない作戦」で、相手が引くのを待つ方法です。

相手が「あの映画見た?」と来たら、「見てない」と答えます。さらに、「一緒に映画見に行かない?」「興味ない」「どんな映画が好きなの?」「特にない」「どんな映画見た?」「覚えていない」「ご飯食べに行こう」「気分じゃない」という感じです。

ここまではっきり言い切る必要はありませんが、可愛いスタンプで「ごめんね」と一緒に繰り返していれば、相手の頭がよほどお花畑ではない限り、脈がないのが判ってくれるはずです。

断りのサインと気づかせることが大事

決して「時間がない」「忙しい」という理由で断ってはいけません。それがお断りのサインと気付かれず、時間を置いてまた連絡してくるのです。私はこの断り方でフェードアウトしようとしたら逆ギレされたことがありますので、是非注意して下さいね。

好きになりそうな人から断られること

女性が積極性を出せばデートまでは

素敵な男性と知り合ったとします。女性からアプローチをすれば、デートまではこぎつけられることが多いです。そのデートでどんなに女性が頑張っても、相手の男性には「ちょっとこの子は彼女にならないな…」と思われてしまうことも多いです。これはもう、相性なので仕方ありません。

相手の興味を見抜きましょう

男性は優しいので、デートの後の「楽しかったです。また行きましょう」と社交辞令で言ってくるとこがほとんどです。しかし、相手から次のデートのお誘いもなければ、自分が誘っても乗ってきません。素敵な男性を諦めたくない気持ちも判りますが、堀北真希さんを口説きおとした山本耕史さんクラスの熱意がなければ、一回「なし」と判定さえた立場を引っくり返すのは難しいです。

そしてショックからすぐ立ち直る

素敵な人からのお断りは、期待した分だけ、ショックも大きいです。婚活では最も大変なことと言えるかもしれません。これを乗り越えるためには時間が癒やしてくれるのを待つのが最も有効です。しかし、婚活には時間が癒してくれるのを待つなどという悠長なことはできません。断られた痛みは、次にまた素敵な人と出会うことで上書きされます。

次に向けて動き出してみる

私は断られてショックを感じているその時に、次の婚活パーティーの予約を入れました。その瞬間に頭の中が切り替わり、次に向けた準備を始めました。新しく素敵な男性と出会えば、ショックなど笑い話です。もちろん、また断られる可能性も高いのですが、次こそ素敵な男性と付き合えて結婚する可能性もまたあるのです。

好みの人に会えなった帰り道

婚活では素敵な人が現れないこともしばしば

素敵な人と出会えるのならまだ良いです。いろいろな婚活の場がありますが、素敵な人すら現れないこともまたよくあることです。お金や時間をかけて出かけていった婚活の場で、好みの人が一人もいなく、綺麗な格好をしたまま電車に乗る帰り道は、とても心が寂しくなります。

周りの幸せに虚しさを感じてしまう

普段の私は、電車に幸せそうなカップルがいたり、赤ちゃんを連れた家族連れがいたりすると、自分が欲しくてたまらない幸せを持っている人々にムカムカ腹が立つように感じていました。しかし、自分がいいなと思う人にすら出会いない帰り道だけは、寂しく虚しく感じました。相当心が弱っていたのですね。

婚活は寂しさと虚しさとの戦い

婚活で大変なのは、この寂しさや虚しさを何度も味わうことです。この寂しさや虚しさを乗り越える時には、忙しくすることです。仕事で忙しくしてもいいですし、家の掃除を徹底的にやってみたり、とにかく考えないように動くことです。寂しさや虚しさを感じることは何度もありますが、忙しくしていれば1~2日で忘れます。決して婚活の場へ出ていくことだけは止めないようにしましょう。

婚活で大変な時にこそ、自分を可愛がることが大事

自分を可愛がることが大事

婚活は大変なことの方が多いです。そんな時、自分を自分で可愛がることが大事です。高価なご褒美を自分に買うとか、甘いものを食べて甘やかすことではありません。そんなことをしても、一瞬は嬉しくなりますが、その夜中にまた虚しくなるだけです。

可愛がること=自分の良さを確認すること

自分で自分を可愛がるとは、自分の良いところを思い出すことです。人には必ずいいところがあります。仕事を毎日一生懸命していること、メイクの技術を磨いて劇的に変身できること、明るい挨拶が出来ること、スリムな体型を維持できていること、美しく長い髪であること…それは人に言えるものから、自分だけが知っている自分の良さもあります。

自分に甘くすることは悪いことではない

婚活に疲れると、「私はどうして結婚できないんだろう、何が足りないんだろう…」と自分の足りないもの探しをしてしまいます。そんな時は、自分の良いところを思い出して、自分を甘やかしてあげましょう。

上手く行かなかったときの反省は、疲れた時にするものではありません。反省を行うのは、自分を存分に甘やかし、「私という存在は、こんなに可愛い(美しい)」と奮い立たせた後です。新たな出会いがあってからでも遅くない位なのです。

ライター アイコン ライター情報

アモーレメディアを立ち上げた張本人であり、過去に結婚相談所の運営に携わり集客の難しさや婚活サービスとユーザーのミスマッチに課題感を持ち、日本の結婚後の生活や婚活事情に対して大学でも専門的に学び、常に新しい情報をリサーチしています。

明治大学出身、「21世紀の家族構成」について専門的に学ぶ


・結婚相談所の集客に携わり、現場の声や結婚相談所の情報の不透明さ・発信方法に課題を持ち婚活情報メディア「アモーレ」を立ち上げる。

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