2018年5月13日更新
結婚したい理由とは?【男性・女性別に解説】

結婚したい理由とは?【男性・女性別に解説】

今回は結婚する理由について気になっている方に向けて、男性・女性別の結婚したい理由をご紹介します。 結婚について迷っている方はぜひご覧ください。

なぜ結婚したくなるのか。その理由とは?

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なぜ人は結婚したくなるのでしょうか?

また、その理由に男女間での違いはあるのでしょうか?

今回は有名企業の経営者が語る結婚のリアル、男女別の結婚したい理由を紹介していきたいと思います。

結婚したら好きなことが出来なくなる?経営者が語る結婚のリアル

結婚をしたらいいことばかりでなく、デメリットもたくさんあるのでは...。

そのようなことを考えると、結婚をする意味とは?

起業家が一同に介するイベント「IVS 2013 Winter Workshop」にて以下のような一幕がありました。

質問者 

僕は結構周りからこの考えを否定されることが多いんですけど、個人的には結婚っていうものについて、自分で将来やりたいことがあまりにも多すぎて。

ワクワクすることをいっぱいしたいんですけど、それがもし結婚をしてしまったら、たとえば必然的に家族のために取らなければいけない時間も出てくるし、子どもができれば、その子どもと過ごす時間も絶対に取らなければいけないっていうことが起こってくると思ってて。

なので、自分のワクワクすることに費やす時間が減ってしまうんじゃないかなと思って、あんまり今結婚願望っていうのはないんです。

そこで、結婚してらっしゃる方は、そういうのをもし感じたことがあれば、どういう風にマネージしたのかっていうのと、まだ結婚されてない方であれば、そういう風なことに関してどういう風にお考えかなっていうことについて聞きたいです。
勝屋久氏(勝屋久事務所 代表) 僕は実は去年僕結婚したんです。

なので、結婚いいっすよ。

なぜ変わったかというと、お互いこうなんだろうな、うまく言えないんだけど。

分かち合いながら、どこの方向に向かうかわかんないけど、一緒にこっちのほうに向かって歩こうよ、みたいな感覚のパートナーがいるっていうことがいろんな意味で支えになってる。


もうちょっと具体的に言うと、たとえば今週、ずっと夫婦で一緒にいるんですね。

仕事も基本夫婦でやってるんです。

僕の講演活動とかいろんな時に、資料作る時も全部、パートナーと一緒に作っていったりするし。

実はそれまでは、自分で1人でやろうと思っちゃったんだけど、パートナーと一緒にやっていたほうが、全然クオリティも上がってくるし、むしろ褒められたり。

講演の時に、なぜかパートナーの話のほうが全然僕よりも響いてですね、仲良くなってくださったりとかも。

一緒に共同創造ができる。

共同創造っていう領域をちょっと感じ始めたので、結婚いいなと。
佐藤光紀氏(株式会社セプテーニ・ホールディングス 代表取締役社長) 

まさにすごいいい話聞かせていただいて。おもしろいことがありすぎて、結婚どうしようという、その対比の軸が、つまらないとおもしろいの対比なんですよね。

結局おもしろいことがありすぎて、いろんなプロジェクトがありました。

これも多分誰かと一緒に何かを作るっていうことが多いと思うんですけど。

これも一緒なんですよね。家族を作ることも、誰かと一緒におもしろいことを作るっていうことで、まったく区切りがなくてですね。

多分そういうおもしろいとつまらないで、仕事と家族みたいなことを区切る必要は僕はないと思っていて。

よくワークライフバランスって言うと思うんですけど、究極的にはワークライフバランスをしっかり取った上の先としてはやっぱりミックスだと思うんですよね。

ワークライフ・インテグレートというかワークライフ・ミックスというか。
(中略)
だからおもしろい人とおもしろいモノを作ればいいんじゃないかなっていうのが僕からの助言です。
松田悠介氏(特定非営利活動法人Teach For Japan 代表理事) 

結婚したいか、したくないかってことだと思いますよ。

そこに価値とか喜びとか、本当にずっと最後まで死ぬまで一緒にいたいと思える女性が目の前にいるかいないか。

子どもが欲しいのか欲しくないかっていう。

その自分自身の価値観によって、するかしないかって決められるといいんじゃないかと思います。

何かやりたいことがありすぎて結婚考えられないというのは、おそらくご自身の価値観のなかで、そっちのが優先順位高いんですよね。

何かを成し遂げるとか、お金を稼ぐだとか、仲間たちとワイワイやるっていうのが価値が高いので、そういった状態のなかで無理に結婚する必要はないと思います。

ただ私の場合は、日本の教育をどうにかしたいとか、そういった思いがあるなかでも、やっぱり目の前でこの人とずっと一緒にいたいなっていう女性がいて、実際結婚してるんですよね。

そして、結婚してからは、結婚したからといって、目指したい世界観が実現できなくなるのかってことじゃないと思っていて。

結婚をすると自由にできることが減るというイメージから結婚に対するいいイメージがあまりないという質問に対し、経営者の結婚に対する感想は意外にも高評価でした。

結婚のメリットについて支えてくれる存在がいる心強さをあげるとともに、また結婚したいという気持ちが優って結婚に至ったという結婚の理由も意外だったのではないでしょうか。

結婚したい理由(男女共通編)

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それでは結婚したい理由についてそれぞれ確認していきましょう。

まずは男女共通で見られる結婚したい理由をご紹介させていただきます。

周りが結婚しはじめたから

人間は周りに流されやすい生き物です。

アラサーになると身近な人間が急に結婚ラッシュし始める時があります。

そして気が付いてみれば、結婚していないのは自分だけなんてことも。

既婚者ゆえの悩みなどを周りが話している輪に入れず、周りも結婚しているし、自分もそろそろ結婚しなきゃなという焦りから結婚に踏み切る方もいるようです。

お相手のことが純粋に好きだから

色々な理由はあれど、やはり最も多いのが「お相手のことが純粋に好きだから」という理由。

恋人という関係から法的に認められた夫婦という関係になることにより、一緒に住むなどより多くの時間を二人で過ごせるようになります。

結婚は論理でなく感情だという方もいるように、ただただお相手を思う気持ちから結婚をする方もいます。

老後が心配だから

最近になって多く聞かれるようになった「孤独死」の問題。

結婚もせず独り身だと、年を取るにつれ知り合いも減っていき、独り身の生活(偏った食生活など)になり、頼る相手もおらず、やがて一人でひっそり死んでいく。

「こんな風になるのは嫌だ。はやく結婚をして「独り身」を脱したい」と考え、結婚したくなることもあるようです。

周囲からのプレッシャーから解放されたいから

男女共通である結婚したくなる理由の一つに、周りからのプレッシャーがあります。

「そういえば、いつ結婚するの?」「いま付き合ってる人いるの?」「彼氏・彼女いないの?」「まだ独身なの?」など耳にタコができるくらい言われると、結婚してこのプレッシャーから解放されたいと考えるようになり、思い切って結婚することも。

意外と周りのプレッシャーがなければ結婚していなかったかもという方も一定数いるので、結婚したくても出来ていない方は周りにプレッシャーをかけてもらうのもありかもしれませんよ。

結婚したい理由(男性編)

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「一人前」になりたいから

「男性は家庭を持って一人前」

という言葉があるように、男性は家庭を持つ頃により、責任感が生まれ人としてより成長すると考えられています。

第一にお相手のことが好きだからという感情はもちろんのこと、「人間としてさらに成長したいから」という自分の人としての成長を求め結婚する男性も一定数いるようです。

仕事により集中したいから

結婚をすることにより、家庭内での役割がより明確になり、夫は仕事により集中しやすくなるというメリットがあります。

全ての家事を妻に任せることはないにしろ、仕事は夫、家庭内は妻という役割分けにより男性は結婚後、家事などの負担が減りその分仕事に専念できると考えるようです。

結婚したい理由(女性編)

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子どもが欲しいから

自分の子どもを持つこと。

それは女性の夢の一つでもあります。

彼氏はいるけれど、なかなか結婚に踏み切れず...。

そうこうしているうちに出産年齢を考慮しなければならなくなり、子どもを産むことを考え、結婚しなければならなくなったというケースもあるようです。

経済的な理由から

女性の社会進出が進んだ現代とはいっても、女性の収入は男性と比べると少ないのが現状。

女性が余裕ある生活をするにはキャリアウーマンになるか、結婚して家庭に入ることが主な選択肢になるのではないでしょうか。

仕事を続けるよりかは無理のない働き方で働きつつ自分らしい生き方をしたいという女性は経済的なことが理由の一つとなり結婚することがあります。

結婚することが夢だったから

幼少期からずっと「お嫁さんになりたい」という言葉が口癖になっている方がこのパターンに当てはまります。

結婚生活や結婚式などに昔から憧れを抱いていて、念願のお嫁さんになりたくて結婚を決意したというパターンもあるようです。

最後に

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いかがだったでしょうか?

ご自身を振り返ってみて結婚したいのかどうか、結婚したいとしたら結婚したい理由を今一度考えてみてください。

以上アモーレでした!

ライター情報
北は北海道、南は佐賀まで日本全国200店舗以上の結婚相談所を訪問したアモーレの営業担当。 また、自身も婚活を始めようとしている方とのカウンセリングを行い、第三者の客観的アドバイスをする。 婚活におけるユーザーの知識不足に課題感を感じ、業界各方面とともに「正しい婚活」を広めるべく邁進中。
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