2018年6月7日更新
婚活サイトでは最初のメールがカギ!~NGメールを送らないために~

婚活サイトでは最初のメールがカギ!~NGメールを送らないために~

婚活サイトを利用しようと思っているあなた!婚活サイトでは最初のメールが大きなカギになっていること、知っていますか?最初のメールで失敗してしまわないように、「初メールのポイント」をお教えします!

婚活サイトでは最初のメールが成功を左右する!

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ネット上でプロフィールを確認し、気になる相手にメールを送って個人的にコンタクトをする方法なので、自分の空いた時間でいつでも婚活が出来るお見合いサイト。若者を中心に人気のある最も自由で気軽な婚活ですが、成功の全ては「初メール」にあります!

ここで失敗してしまうと…いつまでも誰ともコンタクトできない結果になってしまうので、「返信がもらえるメール作成」が重要なポイントとなるのです。

最初のメールへの価値観は男女で違う!?

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男性と女性は基本的の脳の構造から違うとさえ言われる程に、「男性脳」と「女性脳」が感じる価値観に差があります。そのため、男性考えで良いと思っていることが…女性からしてみれば良くないことであることも珍しい話ではありません。

異性にメールをするときには、自分本位の価値観ではなく…相手に寄り添った価値観を意識したメール作成を心掛けましょう。

長い文章こそ思いが伝わると思う男性。

婚活をしている理由、婚活に成功したあかつきの夢や目標、自分のアピール、どんな女性とどんな家庭を築きたいか…など、想いの丈を初回メールで大量に書き込んで自分を知ってもらいたい気持ちがいっぱいの男性。

長い文章に込められる思いこそが相手に気持ちを伝える方法だと…思い込んでいる人が多いですね。確かに、長い文章でしか知り得ない情報や想いはあります。

しかし、そういったことは徐々にお互い知り合っていくこと。初回メールでの長文は少々先走り感が強くなってしまいます。

超長いメールにウンザリする女性。

想いの丈がめいっぱい詰まった長文メールを受け取った女性は…はっきり言って「面倒くさい」と感じていることが多いです。

あまりに長すぎるメールは開いた瞬間に女性をウンザリさせる程の威力があることを覚えておきましょう。

たいていの女性は長文メールが来たとき、冒頭の触りの部分しか読まないもの。

最後まで読んでくれる人は稀です。気分が良かったのか、ただ暇だったのか…のどちらかです。初回から長文を送る場合には、よほど容姿に自信がない限り、返信は来ないと思った方が賢明ですね。

婚活サイトでの最初のメールのポイント!

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婚活サイトでメールを送る場合には、必ず返信がもらえる5つのポイントがあります。婚活サイトでメールを送っても返事がもらえない経験がある人も…これから初メールを送る人も…今後のメール作成の参考にしてみてください。

タイトルはとても重要!~読んでもらえなければ始まらない!~

メールを受け取った際には本分が開かれる前に必ずタイトルのみが表示されます。ここで興味を持ってもらえるようなタイトルでなければ…開封を後回しにされたり、開封すらしてもらえない可能性もあります。まずは本分を見てもらえるよう、アピールを意識したタイトルを使いましょう。

例えば…「初めまして。○○と言います」とタイトルであいさつを入れるのも良いですし、「仲良くなれたら嬉しいです」とメールを送る際の気持ちを入れてもインパクトがあって良いですね。

どこに惹かれたかを書くと、特別感アリ!

メールを送ってみたいと思った理由を書くのです。プロフィール写真をみてとてもタイプだったとか、公開されている職業に興味や憧れがあるとか…相手を魅力的だと感じた理由をそのまま書けばいいのです。

惹かれた理由を伝えることで相手の気分も良くなり、「大勢の中から自分に興味を持ってくれた」という特別感を持たせます。

きっと「返信してみようかな…」という気持ちを掻き立てるはず。出来る限り相手を褒める傾向で文面を作ってみましょう。

共通点を挙げると親近感・好感度UP!

相手のプロフィールの中に、自分との共通点を探してみましょう。提供されている情報が少ないと難しいのですが、趣味や特技の項目がポイント。自分と同じであれば…ラッキーですね。それだけでも「気の合いそうな相手」としてのアピールができます。

気に入った相手であれば趣味に共通点が無くても、血液型や生年月日など何でも良いので「自分と同じこと」を探してみましょう。

1つでも共通することを見つけられれば、それだけでも初回のコンタクトを取るには十分にアピールできる内容となります。

堅すぎず、砕けすぎず・・・9割程度の丁寧語がちょうどいい!

礼儀を持って丁寧な言葉を使うことはとても良いことです。あまりに砕けすぎているフレンドリーな文章は、親しみやすいのではなく初回から馴れ馴れしいと…違和感や警戒心を持たれやすく、返信が来ないケースが多いでしょう。

しかし、あまりに堅苦しくてもダメなのです。丁寧語ばかり使う文章はどこか機械的で冷たい印象を持たれる場合があります。

温かみを出すためには少し砕けた文章も必要なので、丁寧語を9割使い、1割は砕けた文章を意識する文面がベストですね。

最後は質問で締めよう!

大方の文面が作成できたら、最後に何か1つだけ質問を入れてみましょう。最後に質問があることで返信が来る確率も高くなります。ただし、相手に対して気になることや聞きたいことがたくさんあったとしても、初回コンタクトでは1つだけ質問を入れることがポイントです。

初めてのメールで3つも4つも質問が入っていると、少しウンザリさせてしまう危険性があります。聞きたいことは…その後の繋がりで少しずつ聞きだすものです。

かと言って何も質問がないのは「あまり自分に興味を持ってもらえていないのでは?」と思われてしまうので、1つだけ…質問をいれておきましょう。

ポイントを押さえた必勝パターンメールを作ろう!

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ポイントを押さえたメールであれば、返信がもらえる確率が一気に上がります。相手によって内容を変える必要もあるかと思いますが、最初の触りはあくまでも「好印象を与える自己紹介」なので、始めのうちから成功率の高い基本パターンメールを作成しておくことをおススメします。

基本はワンパターンでOK!

婚活サイトの利用時には…ただひたすら誰かから声がかかるのを待つ人もいますが、多くの場合は何人かにメールを送って様子をみることが多いでしょう。実際に会えるまでに何度もコンタクトを取ろうとメールでアピールをします。

そのため何回も「初メール」を送信することになりますが、毎回内容を変える必要はありません。ワンパターンで良いのです。基本のメールを作成して置いて、気になる人にパターンメールを送るだけで良いのです。

これなら間違いない!~メールの構成~

必勝メールの構成としては4項目です。1行目であいさつをして名前を名乗ります。タイトルであいさつと名乗りをしていても、本文1行目には同じくあいさつと名乗りを入れます。2行目にプロフィールをみて惹かれた理由を書きます。3行目に共通点をあげ、4行目に質問を入れて締めます。

単純な項目ですがこれ以上もこれ以下もなく…この4項目を意識した文面がベスト。下手に付け足したりするのも返って逆効果になる可能性が高いので、初メールはポイントを押さえながらもシンプルで分かりやすいスマートな内容を徹底しましょう。

これだけはやっちゃダメ!~最初のメールでのNG集~

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相手に気に入ってもらおうという気持ちが強すぎて…独りよがりなメールになってしまうことで返信スルーをされてしまうケースも少なくありません。これから初メールで使ってはいけないNGパターンを7つご紹介します。

あいさつがない。

忘れがちなのが「冒頭のあいさつ」です。初対面でも、初めて手紙を書く場合でも、必ずあいさつから始まるのが…人としてのコミュニケーションのマナーです。

「こんにちは」「こんばんは」「初めまして」「いきなりのメール、失礼します」など、なんでもいいので一言あいさつを入れるようにしてください。

あいさつがないのは相手に良い印象を与えません。いきなり本題に入るようなメールも失礼な分類になりますので、少しでも好感度を上げるために、あいさつを入れることを徹底したメールを意識していきましょう。

名乗らない。

自分からコンタクトをする場合、まず一番の基本は「名乗ること」です。いきなり「初めまして!あなたのプロフフィールを見て気になったのでメールをしました」から始まり、自分の名前を入れることなく話を進めるのは絶対にNG。

最低限の礼儀として、コンタクトをする際には名乗ることを忘れないようにしてください。名前も名乗らない人のメールに返信するような奇特な人ばかりではありません。

真剣に相手を探したいのであれば…真剣に婚活をする人間として最低限のマナーでありますので、名前を名乗ることを徹底しましょう。

自分の話ばかりを書く。

初回メールでは…できるだけ好印象を与えて次回のメールに繋げたい、実際に会えるまで繋げたいという想いを一気に書きだしてしまう人がいます。その場合、まだ相手のことを詳しく知らない段階なので、たいていは自分の話ばかりの内容になるものです。

いきなりきたメールの内容がずっしりと自分のことばかり書き上げた内容になっているのは…読んでいていい気分になるものではありません。

だんだんとうっとおしくなってしまうものです。自分アピールはほどほどにしないと、かえって嫌われてしまうことを覚えておきましょう。

顔文字・絵文字が多い。

親しみやすい人だと思われたい気持ちから、絵文字や顔文字をやたらと使う人がいますが…実はこれもNG行為。可愛いと思われたいのかもしれませんが、正直、気持ち悪いと思われたり、少し頭が悪いのかもしれないと判断されがち。

1つくらいならまだ良いですが、不本意な印象を与えてしまいますので多用することはやめましょう。

また、初めての人に絵文字や顔文字を使うことを失礼だと思う人もいますので、初回はなるべく文章だけのメールの方が好ましいです。

タメ語で書く。

プロフィール情報にて、相手の年齢が自分に近い年齢や年下であることが分かっても…タメ口でメールを送るのも好ましくありません。中にはフレンドリーな内容に親しみを感じるタイプの人もいるかもしれませんが、多くの場合は初回にタメ口は「失礼」と判断します。

親しみやすい言動は、一歩間違えれば馴れ馴れしいと思われることを覚えておきましょう。成人になっても初対面の人や初コンタクトをする相手に対して礼儀がなっていないのは…印象を悪くし、その人の価値を下げてしまいます。

答えにくい質問をする。

興味を持ってくれている気持ちは伝わるのですが、初回からいきなりプライベートに踏み込んだ質問をするのもNG。相手のことを知りたい気持ちも分かりますが、それをいきなりしてはいけません。

どこに住んでいるのか、婚活サイトの利用は長いのか、家族構成はどうなのか…等々。結婚相手を探すのですから、これらの詳細情報が気になるのも分かります。

しかし、プライベートな内容は「プライベートな関係」になってから初めて聞ける内容であることをしっかり把握しておきましょう。

いきなり「会いたい」と切り出す。

これは完全アウトです。婚活サイトは対面での出会いではなく、ネット上での出会いになります。そのため本人確認の意味も込めて「実際に会いたい」と思う人もいるでしょう。コンタクトを受けた相手は本当に「会うに値する人かどうか」を見極めます。

大抵の人は…会うだけの価値、会いたいと思う気持ち、どちらも初メールで湧き上がってくることはありません。いきなり「会いたい」と言ってくる人は遊び目的と勘違いされることも多く、警戒され…そのままスルーされる確率が高くなります。

婚活サイトで最初のメールの返信をもらえる必勝パターンを作ろう!

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最初のメールが今後を左右するターニングポイントの1つとなることが分かっているのですから、「初メールに必ず返信がもらえる必勝パターン」というものを作って準備しておくと良いでしょう。

婚活サイトでの出会いで人生を明るくするためには、とにもかくにも返信をもらえなければ意味がありません。初メールでのNG集にある内容は徹底的に排除し、成功するポイント事項だけを組み合わせ…あなただけのオリジナル必勝メールを作りましょう!

以上アモーレでした!

ライター情報
銀座ホステスを経てライターに転身。現在はイケメン夫と結婚し、1児の母です。多くの恋愛経験、婚活経験から、少しでもためになる情報提供をしていきたいと思います。
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