• 婚活するならストーカーに気をつけて!ストーカーする人の特徴と、対策
2018年5月12日更新
婚活するならストーカーに気をつけて!ストーカーする人の特徴と、対策

婚活するならストーカーに気をつけて!ストーカーする人の特徴と、対策

婚活パーティーで気をつけたい、ストーカー被害

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みなさんアモっていますか?

婚活パーティーは、すぐに異性と出会えるというメリットがある一方でトラブルが発生しやすいイベントです。その一つがストーカー被害です。特に一般常識がない人、怪しいなと感じる人、明らかに空気が読めない人、結婚に焦りを感じている人などは要注意です。

初めて出会う人なのですから、相手が何を考えているかわかりません。被害に会う前に対策を考えておく必要があります。

なぜストーカーになってしまうのか

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ストーカーをするのには様々な理由があると言われています。そんなつもりはないのに自分の気持ちを制御できず、ストーカー行為になってしまう人や初めから嫌がらせでストーカーする人もいます。強い気持ちがストーカー行為になってしまったり、今まで仲良くしていたのに一方の気持ちが薄れたことが原因になることもあります。

異性に慣れてなさすぎるから

異性に慣れてない人は、気付かないうちにストーカー行為に至ってしまうケースがあります。男性と女性では考え方や心理がかなり異なりますので経験の少ない人が異性を理解することは難しいのです。特に、相手のためにと思ってやっていたことや相手の気持ちを理解せずに自分の気持ち中心に行動してしまうことは、相手にストーカー行為と思われてしまう可能性が高くなります。(200〜250文字程度)

自分の感情、愛情中心で考えているから

上記でも述べたように男性と女性は異なります。さらに価値観も人それぞれです。例えば、毎朝家まで迎えにいったり、職場まで帰りの迎えにいったりすることが愛されている、優しいと感じる人もいます。一方で、逆にしつこい、付きまとわれていると感じる人もいるようです。

自分の気持ちだけで行動してしまうと相手に不快な思いをさせてしまうことになり、結果としてストーカーと思われてしまうこともあるようです。相手の価値観を知ること、伝えることが大事なのです。

結婚に焦りを感じすぎているから

歳をとればとるほど出会いの場が減り、結婚できる確率も下がると言われています。本人も不安になり、周囲の結婚が多くなってくると焦りも生まれます。そのため、出会った異性とこの人と結婚したいという強い気持ちを持つようになるのです。結婚したい、手放したくないという気持ちから様々な方法で相手に尽くそうと努力します。しかし、これが相手を不快にさせてしまっている可能性があり、ストーカーの引き金となっているのです。

婚活の場で出会った人にストーカーされないための対策

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最初は上手くコミュニケーショがとれていても、途中でトラブルが起こりストーカーへと発展してしまうことも少なくありません。しかし、せっかくの出会いの場なので良い異性と出会い、結婚に向けてのスタートダッシュを切りたいものです。ストーカーされないための対策をいくつか紹介します。

興味の持てない人には優しくしない!

一つは興味のない人に無駄に優しくしないことです。もともと、性格が優しい人は興味がなくても笑顔を振舞いたり、相手に合わせて話をしてしまいがちです。しかし、どんな人かもわからないのに無駄に優しくしてしまうと相手に勘違いされてしまう可能性も高いです。その相手がストーカー気質の持ち主であれば、後々に後悔することになるかもしれません。しっかりと割り切って興味のある人と話をすることが大切です。

住む場所、最寄駅は教えない

婚活パーティに参加したのですが、そこで一人だけ自分を気に入ってくれた方がいました。 

私はお付き合いしたいとは思わなかったので、渡された連絡先に連絡をしなかったのですが、運営会社経由で何度も連絡してきて、無視していたら最寄り駅に立っていました… 

会話の中で最寄り駅を言ってしまった自分も迂闊でしたが、それ以来怖くて婚活できずにいます。 

合コンなども含めて、怖い経験をした方いますか?

ストーカー行為として、最も厄介なのが家や職場まで来たり、駅などで待ち伏せされたり等直接会おうとする行為です。会いに来られると無視するわけにもいかないので避けるのが難しくなります。

職場を教えると、連絡先も相手に簡単に知られてしまうため注意が必要です。最悪の場合、ストーカー以上の犯罪やトラブルもまねきかねないため、住まいや職場を教えるのは慎重に行う方が良いでしょう。

そもそも極力本名は教えない

婚活へ行くと多くの場合、名前を聞かれたり、教える機会があると思います。しかし、安易に名前を教えることはリスクが伴います。今では、名前一つでSNSの登録状況がわかったり、職場のサイトに名前が載せられているケースもあります。SNSには個人情報を含む場合が多いのでストーカーのきっかけになってしまうかもしれません。安心できる人や気になっている相手だけに名前を教えることが賢明です。

SNSに個人情報を公開しすぎない

最近は、フェイスブックやインスタグラム等のSNSをやっている人が多いかと思います。名前の検索一つで調べられてしまいます。写真をアップしている人は本人であることが容易にばれてしまいますし、プライベートの生活も相手に知られてしまいます。その他の個人情報も簡単に見れてしまうため、リスクを伴います。個人情報をもとにストーカー行為に至ってしまうこともあるため、必要以上に個人情報は公開しないようにしましょう。

婚活の場では露出度の高い服は避ける

露出度の高い服装は、婚活の場では目立ちやすく、多くの異性から目をつけられてしまいます。気合いを入れているようにも見えますので、積極的にアプローチされやすくなります。

ストーカー気質の人は、相手の情報を入手しようとしてきますのでストーカーのターゲットにされやすいのです。多くの異性からアプローチされることは嬉しいことかもしれませんが、安全のためにも露出度の高い服装は避け、ゆっくりと相手を見極めることが大事です。

メッセージを送る時に期待させすぎない

相手に気があると思わせてしまうようなメッセージは、相手に意欲を与えることになります。「この人は自分に気がある」「いけそうだ」と相手に期待をさせてしまうため、より行動が積極的になります。最初にこのような気持ちを与えてしまうと、その気持ちを取り除くのはなかなか困難な場合があります。間違った気持ち持ってもらわないためにも、相手に期待を与えるメッセージは極力避けた方が良いでしょう。

もしストーカーされたら

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ストーカーは警察でも対応が難しいと言われています。「愛されている証拠だ」とか「あなたにも原因があるのでは?」などと言われてしまうこともあります。そのため、自分の身は自分で守ることから始めましょう。

はっきりと断りの言葉を伝える、極力一人行動は避ける、いつでも110番できるように準備しておく、郵便物や電話番号など個人情報は大切に守るといったことはすぐにでも実践できる対策です。対応が難しいと言いましたが、全く対応してくれないわけでもないので、念のため警察にも連絡しておいた方が良いでしょう。

気をつけよう!婚活での出会い

婚活は、最近のでは一般化してきており、異性と出会うには非常に効率が良いです。しかし、危険も潜んでいることを理解しておいた方が自分の身のためにも良さそうです。全く知らない人と初めて出会うわけですから、その出会いをよりよいものにするためにもしっかりとーコミュニケーションをとりながら少しずつ理解を深めていくことを心掛けましょう。

以上アモーレでした!

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ライター情報
はじめまして。29歳男性、福岡県で活動しております。 少しでも皆様のお役に立てる情報を発信していきたいと思います。 よろしくお願いします。
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