婚活でのプロフィール・自己紹介文の書き方まとめ

婚活でのプロフィール・自己紹介文の書き方がわからない!

 

就活のエントリーシートにコツがあるように、婚活のプロフィールにもコツがあります。

そのコツを押さえているかどうかで大きく差が出るのです。

婚活では、必要以上に自分をよく見せることはありませんが、しっかりとアピールする必要があります。

今回は自分の気持ちが伝わり、相手に印象付けることができるプロフィールと自己紹介文の書き方について解説致します。

プロフィールや自己紹介文で悩んでいる人はぜひ実行してみましょう!

お相手の目に留まる婚活でのプロフィールの書き方

 

婚活サイト・アプリによってフォーマットの違いはありますが、基本的に書くべきことはかわりません。

まずは簡単なプロフィールの書き方をご紹介します。

①ニックネームをつける

登録は本名でしますが、プロフィールには本名と別のニックネームを書きます。

そのニックネームは、本名を教えるまでメッセージのやりとりなどで使用するので、相手が呼びやすく覚えやすく、またタイピングしやすいものとします。

例えば、ペットの名前やアニメのキャラクター有名人のニックネームなどにする人もいますが、ニックネームでその人をある程度イメージしてしまうので、本名から考えるのがベストでしょう。

そうすれば実際に本名を教えたときでも、ニックネームとのギャップがあまりないほうがスムーズにお付き合いできると思います。

②学歴・職歴を書く

学歴についてですが、「大卒」「高卒」のように最終学歴を簡単に書きます。

大学名については、有名無名どちらにしても特定のイメージを与えてしまうことがあるので書く必要はありません。

職業についても、「事務職」「営業職」「保育士」程度の書き方で大丈夫です。

最初にすべてプロフィールにのせてしまうよりも、仲良くなってからいろいろと話すほうが会話も盛り上がると思います。

③趣味を書く

趣味がある人は「料理」「映画鑑賞」などシンプルな書き方でも構いませんが、「お菓子作りが得意」「特に○○系の映画が好きです」など具体的に書くことで同じ趣味の人と出会えるかもしれません。

趣味がいつくかあるようであればすべて書いてもいいと思います。

もし趣味がない場合は、休日の過ごし方やこれから挑戦したいことなどを書いてもいいかもしれませんね。

自己紹介文の書き方

 

自己紹介文では自分の性格や考え方、生活などについてどこまでなにを書いていいのかわかりにくいですよね。

確かに書きすぎても書かなすぎてもよくありません。

ここでは自分らしさをアピールできる魅力的な自己紹介文のポイントをご紹介します。

①まずは見て貰ったことに感謝の気持ちを表そう!

たくさんのプロフィールの中から選んだうえで見てくれているので、冒頭に「見て頂きありがとうございます」と感謝の気持ちを書くと好感度がアップします。

また最後にも「最後まで読んでくださりありがとうございます」と加えることで、丁寧で謙虚な印象を与えることができます。

大勢いる会員の中から興味をもってくれたことへの感謝を伝えることで、「読んでよかった」「親切な人だな」というイメージをもってもらえます。

②入会理由・理想の結婚像などは明確に書こう!

入会理由をきちんと示すことで、どのくらい婚活に真剣なのかを表すことができます。

なかには恋愛目的や出会いたいだけという人もいるので、「結婚を真剣に考えるようになって」など簡単にでも書いておくことで、相手に安心感を与えることができます。

また理想の結婚や家庭像について具体的に書くことでより信頼を得ることができます。

「家事は分担する」「休日は二人でドライブに」「子供は二人くらい欲しい」など、結婚後の生活を具体的にイメージできるように書くといいでしょう。

③ネガティブな文章はNG!ポジティブなことを書こう!

「仕事がうまく行かないのでそろそろ結婚しようと思います」や「別れた彼氏を忘れさせてくれるような人と出会いたいです」のようなネガティブなことを書くのはNGです。

休日の過ごし方などはその人となりが示せる部分なので、インドア派なのかアウトドア派なのかなど楽しいエピソードを交えて書くのはいいですが、悩みや弱みを見せるのはまだまだ先。

また自身の性格や結婚観についてもポジティブな書き方を心がけましょう。

「○○が苦手→△△が好き」「□□ができない→××ができる」など、マイナスのことは書かないかプラスの言葉に変えて書きましょう。

④具体的なエピソードを入れる!

趣味や性格に関して、具体的なエピソードを入れるとより身近に感じることができます。

たとえば、「最近おもしろかった映画は○○です」「動物が好きで犬を見るといつも撫でさせてもらいます」など。

具体的なエピソードを入れることで「本当に好きなんだな」「微笑ましい」など好印象をもってもらえることにもつながり、うまくいけば「もっと話したい」と思ってもらえます。

⑤相手への条件は書かない!

実際に年収や職業、学歴、体型など条件はあると思いますが、それを相手への条件として自己紹介文に記載するのはやめましょう。

会う前から条件を突き付けてくる人とはきっとうまくいきませんし、交際・結婚しても苦労が続くことが容易に想像できてしまうので避けられがちです。

そのようなことでせっかくの機会を逃してはもったいないので、自己紹介文に書くことはまず控えてくださいね。

もし本当に居心地の良さを感じられる人であれば、条件などどうでもよくなります

ステータスよりも人柄を重視しましょう。

⑥文章は読みやすくコンパクトにまとめる!

自己紹介文は大体400字程度が目安と言われています。

いろいろと書きたいことがあったとしても、長そうだと感じただけで読まずに飛ばしてしまう可能性があります。

また逆に、短すぎても婚活に対しての本気度が低い印象を与えてしまいます。

スマホの画面で言うなら、半分以上スクロールしないで済む程度の文字数で書くのがいいでしょう。

プロフィール・自己紹介文の例文

・プロフィールは簡単に

・読んでくれたことへの感謝を忘れない

・入会理由・理想の家庭像を明確に

・ポジティブな内容を心がける

・具体的なエピソードを入れる

・相手に求める条件やステータスには触れない

・読みやすく、コンパクトにまとめる

これらのポイントをふまえたうえで作成したのがこのプロフィールと自己紹介文です。

自分の性格や趣味に置き換えて、ふくらましたりエピソードを入れることでよりあなたという人をイメージしやすい文章をつくりましょう。

ニックネーム:さとし

最終学歴:大卒  職業:営業職  趣味:食べ歩き

はじめまして。見てくださりありがとうございます。

仕事は人材派遣会社の営業をしています。

結婚を真剣に考えるようになり入会しました。

趣味は食べ歩きで、休日はドライブしながらおいしいお店を探しています。特にイタリアンや洋食の家庭的なお店が好きです。ただし健康にも気を遣っていて、残業の少ない日はランニングをするようにしています。

性格はのんびりしていると言われますが、アウトドアも好きなので、結婚したら家族でバーベキューなどもしたいなと思います。

理想の家庭は、喧嘩してもすぐに笑いに変えられる家庭です。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

魅力的なプロフィールで充実した婚活を

 

もしかしたらネット婚活をしているけれど全然出会えないという人もいるかもしれません。

でもあきらめずに、プロフィールや自己紹介文を見直してみると、突然メッセージがきたりすることもあると思います。

プロフィールと一言で言ってもいろいろと書くことがありますが、読み手のことを考えて失礼のない文章で、だけど堅苦しくならない「会ってみたいな」と思わせることができるような文章を書きたいですね。

プロフィールは婚活のスタートです。

魅力的なプロフィールで婚活をぜひ成功させましょう!

以上アモーレでした!

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