婚活で効果的な質問・ダメな質問とは?事例付きで解説!

婚活を上手くいかせる良い質問・悪い質問とは?

thinkstock (62281)
Licensed by Getty Images

初めて会話をするときに会話に詰まって話が盛り上がらないとお悩みではありませんか?

会話が盛り上がる場所には必ず聞き上手の人がいるものです!

聞き上手はモテる!と言いますよね。

相手が気持ちよく話せるように良いタイミングで抜群な相槌をうつことが大事です。

しかし、それだけでは会話は盛り上がりません。

大事なことは、相手がつい話したくなるような質問を挟んでいくことです。

人間は自分のことを知ってほしくて自分のことを話したいと深層心理では思っているものです。

自分の話を聞いてくれる人には信頼感が生まれます。

また、相手のことを良く知ることは結婚を成功させるために必要なことです。

そこで今回は婚活を上手くいかせる良い質問・悪い質問について事例つきでご紹介していきたいと思います。

婚活で使える良い質問3選

thinkstock (62287)
Licensed by Getty Images

「質問力の大切さはわかったけれど、具体的にどんな質問をすれば良いの?」と疑問に思いますよね。

気になったことをどんどん聞いてしまっては質問攻めになってしまいますし、聞かれたくない内容も人によってはあるでしょう。

いきなり聞かれては警戒されてしまう質問もあります。

今回はどんな質問をどんな段階でしたら良いのかわからない人へ、オススメの質問内容を3つお伝えしていきます。

婚活で使える良い質問①相手の基本的なことを聞く

まずは会話の始めとして、相手の基本的な情報をきくことが必要です。

基本的な情報とは

<ul>

<li>名前</li>
<li>年齢</li>
<li>住まい</li>
<li>家族構成</li>
<li>職業</li>
<li>趣味</li>

</ul>

などがあたります。

年齢や職業を聞くことは場合によってはいきなり質問されると嫌な気持ちになる方もいるかもしれません。

その他の質問から始めた方が無難ではあります。

住まいを聞くことで「私の地元と近いです。」となったり、家族構成を聞くことで「私も兄がいるんです。」となったりして会話を始めるきっかけとなります。

なるべく一般的な内容で、共通点が見つけられるような話題がオススメです。

婚活で使える良い質問②友人・家族関係を聞く

相手と少し打ち解けてきたら、友人や家族の質問をしてみましょう。

「仲の良いお友達とは何をして遊ばれるんですか?」や「地元にはよく帰られるんですか?」など軽い質問から始めると良いでしょう。

結婚相手として家族をどう思っているのかやどんな友人がいるのかどうかは大事なことです。

しかしあからさまな質問では相手も警戒してしまいますから、あくまでも「あなたに興味があるので教えてください。」というテイストで聞くことがポイントです。

婚活で使える良い質問③価値観・恋愛観を聞く

仲も深まり、いよいよ結婚を考えたいとなった場合に必ず知っておきたいのは価値観や恋愛観です。

これらがあまりにもずれていると結婚したとしても上手くいかない可能性があります。

そうならないように事前に相手を知っておく必要があります。

価値観と言っても何を聞けばいいの?となりそうですが、金銭感覚や食事のこだわりなど、あなたが譲れないと思うものから質問していくことがお勧めです。

また、不倫は文化だとまでは言わなくても恋愛観がずれていることも後に大問題となりかねませんので「この芸能人のニュースどう思う?」や「友人の話なんだけど…。」などうまく誘導して考えを聞き出しましょう。

この時間違ってもその人の恋愛遍歴や結婚歴を深掘りしすぎないように。

婚活で使えない悪い質問3選

婚活で使えない悪い質問①婚活歴・期間について

みなさんがどうしても気になってしまう内容が、「お相手の婚活歴や期間はどうか」ということ。

よく婚活の現場では「このパーティー参加するのは何回目ですか?」などと聞いてしまう方がいらっしゃいます。

しかし、婚活ではお相手の婚活歴や期間を聞いてしまうのはメリットがなく、タブーなので注意しましょう。

基本的に相手の恋愛歴や婚活歴など過去の話はしても、あまり盛り上がることが少ない話題のため、お相手に質問する内容としてあまりオススメしません。

婚活で使えない悪い質問②お金に関する質問

これは特に女性に多いケースですが、相手の年収や貯金額などに関する質問を婚活ですることはあまりオススメではありません。

初対面や回数もあまり会っていない人からいきなりお金の話をされると、「この人はお金が好きな人なのだろうか?」という印象を与えかねません。

もちろん、結婚を考える上で、借金をしていないか、収入や貯蓄はどうかなどを知るということは重要であることは間違いありません。

しかし、結婚はおろか関係性を築いていない相手にいきなりお金の話をするということは、された側からすると急に感がするので、このような質問をする際には関係性を築いてから、結婚を考えられるようになった頃くらいに話をするようにしましょう。

婚活で使えない悪い質問③相手のパーソナルな情報

上でも述べたとおり、あってそれほど時間が経っていない婚活の現場に置いて、センシティブな内容は避けたいもの。

それは個人的な情報も当てはまります。

例えば、都道府県や市レベルでない細かい住所を聞き出そうとすることや卒業した学校の名前などです。

人によっては大丈夫な人もいますが、辞めてほしいという話題のため、これらの話題は避けたほうが吉。

基本的に婚活では「みんなが一般的に話せる内容かつパーソナルすぎない話題」をするのがベターと言えます。

よりパーソナルに踏み込んだ話は関係性が進展してからにしましょう。

婚活で質問する上で注意してほしいこと

thinkstock (62306)
Licensed by Getty Images

質問内容もわかったし、「よし質問するぞ!」となるところですがちょっと待ってください。

質問をする上で気を付けてほしいポイントがあります。

会話を弾ませる上で重要な内容ですので必ず注意してみてくださいね!

婚活で質問する上で注意してほしいこと①リアクションを忘れずに!

質問ができたことにほっとして相手がせっかく話している内容にリアクションをしなくては台無しです。

おおげさでもなんでもなく相手が会話が楽しかったと感じるかどうかはリアクション次第です。

普段あなたがどんなにクールな人間だったとしても、相手の会話には大げさなくらいにリアクションをしてみましょう。

「それでそれで?」「すごい!」など、ジェスチャーを交えながら応答しましょう。

表情・姿勢なども大切です。

会話相手の方は喜んで話し続けてくれ会話が盛り上がること間違いなしです。

婚活で質問する上で注意してほしいこと②なるべくYes/Noで答えられない質問をしよう!

質問する内容が全てYesやNoで答えられるものばかりだと、いくら質問をしても一瞬で会話が終了してしまうという地獄のような状態になってしまいます。

例えば「今日は暑いですよね?」では「そうですねー」で終わってしまいますよね。

それよりも「お休みは何をなさっているのですか?」などという質問の方が会話も弾むものです。

また、「私は休みがあると買い物に行くんですが…」など自分の情報を織り交ぜながら質問をすると相手も答えやすくなりますね。

婚活で効果的な質問・ダメな質問とは?事例付きで解説!のまとめ

thinkstock (62348)
Licensed by Getty Images

婚活に必要な質問力の大切さはわかっていただけたでしょうか?

理解できても実際やることは難しいものですよね。

でも大丈夫です!まずはこの記事の内容を理解し、一つずつでいいので質問をするようにしてみてください。

なによりもあなたが相手の方との会話を楽しむことが一番です。

相手にはその気持ちは必ず伝わります。

楽しい・知りたいという気持ちが計らずとも質問力につながるはずです。

質問力を身に着けて素敵な結婚生活を手に入れてくださいね!

以上アモーレでした!

[関連]  決め手になるのは婚活での初デート!|現役カウンセラーが語る