2018年6月13日更新
結婚相談所では妥協点と譲れない条件を分けよう!相手に求める条件設定

結婚相談所では妥協点と譲れない条件を分けよう!相手に求める条件設定

「結婚は妥協」そんな言葉を聞いたことはありませんか?しかし、妥協してする結婚が必ず幸せになるとは限らないのです。あなたがどうしても結婚したいなら、相手の条件はしっかり決めるべき!今回は、結婚相談所で妥協する前に、相手の条件を決めるための心構え、条件設定の仕方、見るべき条件についてまとめました。

結婚相談所で相手の条件はどうやって決定する?

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「結婚するならこんな人がいい」と、漠然と考えたことがある人も多いと思います。

婚活を本格的に始めると、漠然とした考えを整理し、具体的に条件を絞っていかなければなりません。

しかし、相手への条件が多すぎて、悩む場合も

ここでは、相手への条件を考える際、どのような点を意識して決定したらよいのかをお伝えします。

結婚相談所で相手を選ぶ心構え

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結婚相談所では、カウンセラーさんと話し合いながら、相手の条件を決めていくことと思います。

相手を選ぶ心構えを確認し、出会いのチャンスを増やしましょう。

最初から条件を細かく設定しすぎない

条件が細かすぎると、相手選びのハードルが高くなり、婚活が難しくなります。つまり、なかなか出会いに恵まれず、婚活が長引く恐れも

また、結婚は内面の相性も大切です

細かい条件をクリアした相手が、自分に合う相手とは限りません

さらに、いろいろな条件を設定してしまうと、出会いが限定されてしまうデメリットがあるということも、覚えておきましょう。

妥協ではなく、あなたに妥当な条件を考える

相手を見極める前に、自分にふさわしい相手を探すことが大切です。

たとえば、相手にいろいろな条件を求めても、条件をクリアした相手が自分を選んでくれるだろうか?と、立ち止まって考えてみることです。

それなりに高いレベルの条件をクリアしている相手こそ、結婚相手に選ぶのも、同じレベルのお相手となることも多いです。

条件の妥協ではなく、自分に妥当だと思える条件を考えてみましょう。

第一印象は会えば変わっていくもの

実際に会うまでは、相手がどんな人かはわかりません。

たとえば、データ上では条件はそこそこな人だったとしても、実際に会ったら結婚向きな人だったという場合もあります。

条件だけの婚活をするよりも、条件を低めにして積極的にお見合いをしていくほうが、相手の第一印象で判断できることも多いです。

人と人との出会いには、データ上だけでは語りきれない部分もあります。

条件が必要かどうかを、しっかりと確認しましょう。

結婚相談所で相手の条件を決めるためのステップ

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結婚相手の条件を設定すると、相手選びが明確になるものの、条件にこだわりすぎるデメリットも出てきます。

そこでどのように条件を決めたらよいのかも、チェックしていきましょう。

(1)まず自分が結婚相手に求める条件を書き出す

最初に、結婚相手に求める条件を、ざっと書き出してみましょう。

ここでは、思っていることを全部書いてみてください。

婚活歴がそこそこ長くなってくると、最初に考えた条件と今の条件が異なってくる場合もあります。

婚活中の人でも、整理するために書き出してみることも、おすすめします。

(2)書き出した条件を「絶対に譲れない点」と「妥協できる点」に分ける

次に、書き出した条件を2つの項目に分けます。

項目は、「絶対に譲れない点」と「妥協できる点」です。

絶対に譲れない点は、相手に最低限クリアしてもらいたい条件です。

現実では、譲れない点よりも、妥協できる点が多いほうが、結婚しやすいです。

(3)今の自分のスペックを全部整理し、求める条件と釣り合っているか確認

今度は、相手ではなく自分と向き合ってみます

自分のスペックを洗い出し、求める条件の相手と自分が釣り合っているかを考えます。

スペックを洗い出すならA4用紙1枚に、年齢・仕事・年収・貯金など、自分の状態を表す項目を考え、今の状況(項目によっては過去の状況)を書いた表を作ってみてください。

他人に見せるものではないため、性格・恋愛歴・趣味・特技・家族関係なども自由に書き出しましょう。

(4)吊り合っていないなら自分が変わるか、条件を変える

自分のスペックを確認してみて、条件に合った相手が、自分を結婚相手として選んでくれるだろうかといった視点から考えてみます。

もしも結婚相手に求める条件と釣り合っていなさそうな場合は、自分が相手に釣り合うよう変わるか、条件そのものを妥協するか、検討してみましょう。

結婚相手にはどんな点を見るべき?

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身長、顔や、年収・職種などのスペック

相手に求める条件として最初に着目しやすいのが、外見・年収・仕事といった点です。

条件を挙げるのにもわかりやすい項目ですが、ここが絶対に譲れない点になると、失敗するリスクが高いです

なぜなら、相手の人間性に関する要素が一切入っていないため、結婚した後に「一緒にいて合わない」「考え方が違う」といったことにもなりかねないからです。

一緒にいて居心地が良いかどうか

相手の人柄を見るなら、一緒にいて居心地が良いかどうかは重要です。

居心地の良い相手なら、結婚してひとつ屋根の下に住んでも、違和感はそれほど感じないでしょう。

結婚生活は、他人どうしが同じ家に暮らします

一緒にいて、細かいことが気になるような相手とは、ストレスの多い結婚生活になることが予想されます。

一緒に過ごせるであろう時間

結婚をしてみたら、一緒に過ごす時間がないという夫婦もいます。

たとえば、年収の高い夫をゲットしたものの、仕事に費やす時間が多すぎて、ほとんど家に帰らないというケース。

また、年齢差がありすぎると、人生で一緒に過ごせそうな時間が、そもそも少ないという場合もあります。

どれくらい一緒に過ごせる相手か、というのも大切なポイントです。

子供やお金に対する価値観の違い

価値観の違いで離婚する夫婦は、少なくありません。

特に、子供とお金に対する価値観の違いがあると、ストレスがたまりがち

結婚前に相手の性格(子供に優しそうな人か)や、お金の使い方をよくチェックしましょう。

お金の問題を少なくするなら、借金をしていない人という条件を、譲れない条件にすることもできます。

結婚したあと二人で住むであろう場所

住む場所についても、結婚前に確認しておきましょう。

どちらかの実家に住むのか、それとも賃貸なのかによって、生活スタイルも変わります。

自営業を営む相手なら、実家暮らしの可能性も高めです。

また、仕事によっては社宅住まいをしながら、転勤をするというケースもあるでしょう。

住む場所は、結婚生活にも大きく影響してきますので、きちんと確認しておきましょう。

相手の両親との相性

結婚は、家と家との結びつきにもなりますので、相手の両親との相性も大切です

もしも良さそうな相手を見つけたら、早めにご両親と会ってみるのもおすすめです。

環境によって、いろいろな考え方が異なると思います。よい関係が築けそうなご両親かどうかという点から、判断してみましょう。

結婚相談所で相手に求める条件の設定についてまとめ

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相手に求める条件を決める際は、心構えと決め方について、確認してみてください。

結婚相手に求める条件を決めるなら、注目すべきポイントもあります。

条件を考える際、どうしても現状にフォーカスしがちです。しかし大切なのは現状だけではなく、結婚後どうなるのかという点です。

将来的なこともふまえて、相手選びをしてみましょう。

結婚相談所のカウンセラーさんと一緒に、自分にふさわしい条件を、明確にしていきましょう。

以上アモーレでした!

ライター情報
主婦兼フリーライター。恋愛や結婚関連の記事を、多数執筆しています。結婚生活10年以上の経験もふまえ、これから結婚したい男女をライティングを通じて応援していきます。結婚すると人生が変わります!1組でも多くのカップルが、幸せな結婚生活を味わっていただけたらと思います。
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