【再婚相手の親に挨拶】何をしたらいい?

再婚相手の親へ挨拶、どう思われるんだろう、、、と心配になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では再婚相手の親の心理、再婚の挨拶の手順、子供がいる場合の挨拶の仕方について紹介していきます。

再婚相手の親に挨拶!相手の親はどう思う?

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「ついに再婚することになった!」となると色々な準備をしなければなりません。

その中でも相手の親への挨拶というのは、バツイチからするとかなりドキドキするイベントです。

どう思われるのか…いろいろ心配になってしまいますよね。

バツイチであることはマイナスではない!

自分がバツイチであるということを必要以上に負い目に感じることはありません。

最近は日本の離婚率も上がり、バツイチであることがそんなに珍しくなくなってきています。

再婚相手の親の年齢にもよりますが、親御さん達もそのような状況を肌で感じているはずです。

バツイチであることをマイナスだと感じている人は意外と少ないので、あなたも胸を張って

自分の気持ちを相手の親に伝えるようにしていきましょう。

決して自分を卑下することはしないでください。

再婚の挨拶までにすること

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いざ再婚することが決まったら、 再婚相手の親に挨拶へ行くまでにどんなことをしておけばいいのか。

分からない方も多いでしょう。

バツイチだからといって何か特別なことをしなくてはいけないわけではありませんが、普通の結婚とは少し違う部分も出てきます。

バツイチの挨拶のポイントを抑えておくと、当日挨拶がスムーズに進むはずです。

何をしておけばいいのか頭に入れておいてくださいね。

挨拶の場所・日程を決める

まずは挨拶の場所や日取りを決めましょう。

これは普通の結婚でも同じことですが、相手の親のスケジュールをしっかり聞いてから段取りを決めるようにしてください。

なかなか都合が合わないこともあるかもしれませんが、再婚を決めたのであればできるだけ早く挨拶に行くのが礼儀です。

都合をつけて相手の親に挨拶に行くようにしましょう。

相手の実家にこちらから出向くというのが一般的なマナーですが、レストランやホテルなどで会食するのもありです。

外での会食の際はこちらが支払いを負担するようにしましょう。

事前に自分のプロフィールとバツイチであることを伝えてもらう

再婚相手の両親としては、子供が結婚する相手がバツイチという事実を、挨拶の当日に知ってびっくりしてしまうということもあると思います。

事前に結婚相手がバツイチと周知しているか否かでは、あなたに対する印象が大きく変わっていくでしょう。

できれば再婚相手に事前に「結婚する人はバツイチである」ということを、親に伝えてもらってください。

ワンクッションあることでバツイチに偏見を持っていたとしても、挨拶当日に反対されたりすることないはずです。

交際がうまくいっている様子をアピールしてもらう

やはり親ですから「どんな人と結婚するのか・本当に幸せになれるのか」は心配です。

子供の結婚相手がバツイチということで不安な気持ちになってしまう人も少なくありません。

そのような気持ちを払拭するため、挨拶する時にはしっかり交際がうまくいっていることをアピールしましょう。

「とても幸せな交際をしています」「結婚しても絶対に幸せにします」という気持ちが伝われば、挨拶もうまくいくと思います。

また、結婚後もいい関係を築けるのではないでしょうか。

再婚の挨拶当日にすること

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場所や日取りが決まりいざ挨拶の当日になりました。

事前に話すことや伝えることの内容を確認しておかないと、当日スムーズな会話ができない可能性が高いです。

特にバツイチは色々なことを伝える必要があるので、挨拶前日までに内容を確認しておきましょう。

離婚の理由は簡潔に

「離婚に至ってしまった理由」は気になる部分でしょう。

ダイレクトに質問する親御さんもいるかもしれませんが、聞きたくても聞きづらいと言う親御さんもいるはずです。

バツイチになった理由はあなたから切り出すようにしましょう。

どうしてバツイチになったのか、端的に説明できるようにするとベター。

長くならないようにすることと、離婚した相手の悪口にならないようにすること、この2点はしっかり押さえておいてください。

包み隠さず話す

離婚した理由はもちろん、あなたの生い立ちや人となりについて、隠すのはやめましょう。

例えば、離婚した元パートナーへ払うべき分割の慰謝料があるならば、「今後も慰謝料を払う必要がある」ことをしっかりと親御さんにも伝えてください。

隠したのち、もし、発覚した時はあなたへの不信感につながる可能性があります。

後ろめたい気持ちはわかりますが、話すべきことは始めにきちんと伝えておくことが礼儀です。

パートナーにフォローを入れてもらう

あなた一人で淡々と話していると、暗い雰囲気になってしまうかもしれません。

あなたの印象も悪くなってしまう可能性があるので、すかさずパートナーにフォローに入ってもらいましょう。

相手の親御さんも、色々な話を受け止めやすくなるはず…

せっかくの結婚の報告なのですから、どんよりとした空気の中での挨拶は避けたいところです。

子供がいる場合は?

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バツイチの再婚で子供がいる場合は、相手の両親への挨拶の仕方というのも変わってきます。

子持ちの再婚の場合はどこに気をつけて挨拶をすれば良いのでしょうか?

できるだけパートナーの両親に理解を得られるために、事前に話す内容などをしっかり確認してから臨むべきです。

子供がいる場合の再婚相手の両親への挨拶の仕方、 二つのポイントをしっかり把握してください。

子供がいることも事前に伝えておいてもらう

新しい家族になる以上、前のパートナーとの間に子供がいることは、絶対に伝えておかなければいけない事項です。

再婚相手だけが知っていればいいということではありません。

自分に親権がない場合でも、子供がいることはしっかりと伝えておいてください。

また、元パートナーとの間での養育費や生活費などのやり取りについても、大まかで構わないので伝えましょう。

気まずい雰囲気になったら、すかさずパートナーにフォローを入れてもらうようにしてくださいね!

初めての挨拶には連れて行かない

子供の親権が自分にあり、これからパートナーと一緒に新しい家庭を築いていくというケース、

この場合は子供を相手の両親にも会わせなければいけません。

ただ、結婚の挨拶の時に連れて行くのはあまりおすすめできません

再婚相手の両親からすると「自分の子供が結婚する」というだけでもビックニュース、そこへ子供を連れてきてしまっては、相手の両親もキャパオーバーになり、状況把握が難しくなってしまうでしょう。

子供がいることは事前に両親に伝えてもらい、顔合わせは少し時間が経ってからにしましょう。

再婚相手の親に挨拶!のまとめ

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バツイチという立場上、再婚相手の両親に挨拶をするのはとてもドキドキすると思います。

伝えるべきことがたくさんあるので不安ですよね。

結婚報告というのは明るいニュースを伝える場、緊張しすぎずに幸せな雰囲気を出して挨拶をしましょう。

相手の両親も「二人を応援してあげよう」という気持ちになるのではないでしょうか。

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